セロ・紅茶…気に入ってくれたかい?。

ネズミ・えぇ、中々。

セロ・で…何の用かな?

マサナと小歌舞伎の戦いにアキが乱入してきた。

アキ・マサナ…私達は騙されていたんだ。

マサナ・騙されていた?、ふんっそんな事は分かりきった事だ、私は早めに仕事を切り上げて遠くにトンズラするつもりだったんだが。

アキ・わかった。

マサナ・じゃあね、この仕事のギャラは諦めるよ。

マサナは帰っていった。

バンジー・あれで良かったのか?。

アキ・別にいいさ、元々綺麗事の通用する奴じゃない。

バンジー・オタ!。

オタ・バンジー。

アキ・うっ。

アキは膝をつく。

バンジー・お、おい。

アキ・どうやら、力を使いすぎたらしい。

オタ・それなら…。

オタは仮面を出した。

アキ・?。

オタが仮面に手をかざすと白い円がアキを包む。

アキ・回復能力か…。

小歌舞伎・貴重な能力だから…ポンポン使うなよ。

オタ・わかってるって。

倒れていた大歌舞伎は目を覚ました。

大歌舞伎・クソッ、あの野郎…手加減しやがった、ゲホ。

グレンと学ランの戦いは終わっており、学ランは負けていた。

学ラン・強い…、クソッ。

グレンは空を歩いていた。

グレン・ふんっ、あそこか?。

グレンは装置のような物を見つけた。

ギルバート・グレン…。

スカラジェーン・どうも。

グレン・3人か…。

ギルバート・5人みたいですよ。

シェイル・が~…。

グレン・居眠りキャラが二人もいてどうする…。

エリカ・こら~!、シェイル、起きろ!。

シェイル・へーへー。

グレン・…お前ら3人だけで充分か?。

ギルバート・無理だ…とでも?。

シェイル・面倒くさいなぁ。

シェイルは気だるく立ち上がる。

スカラジェーン・簡単ですよ。

グレン・私は高みの見物といかしてもらおうか。

アウトレイジの3人は待ち構えていた。

ネイキッド・来やがったか。

レレン・ぶっ飛ばすよ。

ムルカ・暇してたんだよ。

それぞれが3対3の形になる、ネイキッドはスカラジェーンに、レレンはギルバートに、ムルカはシェイルに。

ギルバート・ウンデシーモ・リパー(11の死神)のトレス・リパー(第3の死神)のギルバートだ。

ネイキッド・返り討ちにしてやんよ!。

レレン・ども~。

スカラジェーン・スカラジェーン…ディス・リパー(第2の死神)だ。