グレンの声・正義は心の中にあったとしよう。
正義は目に見えない物だとしよう。
それに何の意味がある?。



グレンは急いでいなかった、ゆっくりと歩いていた。

グレン・!。

学ラン・チョウコク!、話はマジだったのか…。

グレン・学ラン…一人か?、ん?。

学ラン・ちっ、お前が裏切ったのはわかった…理由は何なんだ!、教えろ!。

グレン・学ラン、正義とはなんだ?。

学ラン・知らないな。

グレン・ふっ、だろうな…実際の所、私にもわからない。

グレンは学ランを睨んだ。

グレン・だが…おそらく正義は…形だ。

学ラン・!!。

学ランはチョウコクの拳に飛ばされる。

学ラン・ちっ。

学ランの顔左半分に灰色の仮面が覆う。


スカラジェーンは大歌舞伎と対峙していた。

大歌舞伎・昭和だったっけか?。

スカラジェーン・スカラジェーンだ…。

大歌舞伎・随分、おしゃれな名前になったじゃねぇか。

スカラジェーン・スカラジェーン、ウンデシーモ・リパー(11の死神)…ディス・リパー(第2の死神)だ。

そしてスカラジェーンは執事風の服のポケットに手を入れた瞬間、大歌舞伎は爆風に吹き飛ばされる。

大歌舞伎・ガハッ。

大歌舞伎は倒れる。

スカラジェーン・…さてお宝はどこかな?。

そして前田は因縁の相手のハウルビリーと対峙していた。

ハウルビリー・行くぜ!、前田ぁぁ!。

前田とハウルビリーはお互いに仮面を出した。

前田・うおおぉ!。

ハウルビリー・ヒャッハ!。

前田とハウルビリーの激突は大きな衝撃を起こした。

アスラン・各地で起こってるな…戦い。

サド・仮面の力のせいかわからないが…ハッキリ分かる。

グルジア・一部苦戦してるネ…前田は今のところ五分五分かナ。

ビビッチは居眠りをしていた、顔左半分にピンクの仮面を付けながら。

ビビッチ・うーん…。

ウナギ・ハァハァァ…。

アキチャ・うっハァハァ。

寝ているビビッチにウナギとアキチャは苦戦していた。

ウナギ・クソッなんだこいつ…。

アキチャ・寝てるのに…何で攻撃できんだ。

見えない何かにウナギとアキチャは殴られる。

アキチャ・うわっ!。

ウナギ・クソッ!。

ビビッチ・ん~…ふふふ。