アキ・ふんっ!。

アキは泥の弾丸を打ち出した。

バンジー・ちっ。

アキ・クチージョ・デル・スエロ。(土のナイフ)

アキは土のナイフでバンジーを刺そうとしたが服を切り裂くだけになった。

バンジー・おっと。

アキ・ロード・デル・サード!。(重い泥)

足元に大量の泥が敷き詰められる。

バンジー・ぐっ、足に!。

アキ・大丈夫だ、苦しまない様に殺す。

バンジーは仮面に手をかざす。

アキ・なんだ!。

バンジーの手にフルートが握られる。

バンジー・アリエッタ・デル・ドロール。(痛みの旋律)

バンジーのフルートが奏でる旋律にアキは苦しみだした。

アキ・ぐぉぉあ。

バンジー・降参しろ、命を奪う気はないんだよ。

アキ・守らな…ければ…私は正義を守らなければいけない。

バンジー・正義?。

アキ・私はセロ様が作る世界の賛同者だ…私は正義を…!。

バンジー・うちの学校とか爆弾で吹き飛ばして…正義か?。

アキ・何?、何の…話だ…。

バンジー・知らないみたいだな…まぁ私も詳しくは知らないが、あんたの言う正義がたくさんの人間殺して成り立つもんなのかどうかも。

アキ・何…だと…。

アキチャ、ウナギ、バンジーが勝利し、残るはオタとムクチだった。

マサナ・ハァァ!。

オタに殴りかかる。

オタ・うわっ、逃げるので精一杯だ。

マサナ・…終わらす!。

オタ・ひっ…。

その時、マサナの手が砂に止められる。

小歌舞伎・情けないな~オタ。

オタ・小歌舞伎…。

マサナ・良かった…退屈していた所だ。

マナツとムクチの戦いも激しくなった。

ムクチは仮面に手をかざす。

マナツ・はっ。

マナツも仮面に手をかざす。

ムクチは霧になった。

マナツ・霧になる能力か…私は敵の能力をコピーする能力さ。

ムクチ・!。

そこに前田が出くわした。

前田・ムクチか…。

マナツ・はははは!。

その時暴風がマナツとムクチを吹き飛ばし壁に二人共叩きつけられる。

マナツ・ガハッ。

ムクチ・うっ。

上空にハウルビリーが立っていた。

ハウルビリー・ククク、やっと見つかったぜ、前田!。

前田・ハウルビリー…。