サド、アスラン、グルジアは敵を探していた。


サド・そういえば、人がいないような。

グルジア・私の能力で眠らせて。

アスラン・安全な場に移した。

サド・全員か?。

アスラン・あ~、んな事えぇやろ。

チームホルモンは逃げ腰だった。

オタ・帰ろーぜー。

ウナギ・世界なんて救えねーよ。

バンジー・最近ホルモン食ってねーし。

アキチャ・何を今更、なぁムクチ。

ムクチ・…。

ムクチは頷いた。

アカネ・あんたらさ、もしかして獲物?。

オタ・いっ!。

ユウカ・獲物発見!、ちょうど5人だぜ。

アキチャ・上等だ!。

マサナ・何にせよ、邪魔する者は排除が一番。

マナツ・あんたも暴れたいだけじゃなぁいの?。

アキ・誰が誰を相手するんだ?。

アキチャ・こら、そこのオナベ、私の相手はあんただ。

ユウカ・私だな…死刑にしてやるよ珍獣。

オタ・お願いします、できるだけ弱い奴で。

マサナ・オタクっぽいお前だ。

オタ・ぐぉぉぉ、いかにもリーダーってやつが。

アカネ・じゃあ、私はあんただ。

ウナギ・うっ。

アキ・…人相の悪い君、私でいいか?。

バンジー・あんたも、大概だぜ。

マナツ・残りもん同士でいいかな?。

ムクチ・上等だよ。

オタ・喋った!。

マサナ・散ろう。

オタ・うっ。

ネズミはマジ女の前にいた。

ネズミ・…セロさんですね。

セロはテーブルと椅子を用意して紅茶を飲んでいた。

セロ・えぇ、何の用かな。

ネズミ・何故セロなんですか、雨貝慧。

セロ・座って…。

セロはネズミを椅子に座らせた。