女の声・なーに、手こずってんだよ。

マサナ・あ…あなたは…。

アカネ・チハルさん!。

チハル・違うって言ってるだろが!!。

マナツ・すいません。!

チハル・私はウンデシーモ・リパー(11の死神)のヌエベ・リパー(第9の死神)のモストラだ。

サド・ウンデシーモ・リパー?。

前田・死神…。

モストラ・さっさと回収するぞ。



珠理奈・待て!。

その時、珠理奈の足に泥のようなものが絡みついて動きを止めた。

珠理奈・これは!。

アキ・私の仮面の能力は土を操る事。

前田・仮面を…。

前田は仮面を出そうとするが仮面はすぐに割れてしまう。

前田・ダメだっ。

サド・何もできない…。

モストラ・運ぶぞ。

アキ・はい、泥柩。

トリゴヤ・何コレ…?。

アキの操る泥がトリゴヤを柩に閉じ込める。

トリゴヤ・サド…ごめんね。

珠理奈・くそっ、アイアネル・ディレクト!(鋼鉄の一撃)。

珠理奈は衝撃波を飛ばした。

アキ・ふん!。

アキは土でガードする。

モストラ達は姿を消した。

前田・いない…。

サド・守れなかった…何もできなかった…。

珠理奈・ウンデシーモ・リパー…出てきたか。

学ラン達は力を得るためネズミと協力する事に。

学ラン・で?、どうすんだよ。

ネズミ・まぁまずは座ってください。

学ラン達は用意されたパイプ椅子に座った。

ネズミ・ではまずはこの映像をご覧ください。

ネズミがリモコンのスイッチを押すとスクリーンに前田が仮面の制御をネイキッドと練習している映像が映し出される。

だるま・何や、あつ姐、あんな…。

ウナギ・に…人間の動きじゃないぞ。

大歌舞伎・あの仮面か…。

ネズミ・皆さんは前田さんの力になりたいんですよね?、その為には、あの仮面が必要なんですが、どうします?。

オタ・いや…む…。

言い終わる前に学ランは立ち上がり。

学ラン・誰に聞いてんだ、前田軍団だぞ。

アキチャ・かっ勝手に決めんなよ!!。

オタ・まだOKなんて…。

ネズミ・では…。

ウナギ・待てよ!、何だよそのナチュラルなスルーは!。

ネズミ・別に難しいって訳じゃないですよ、装置を使って仮面の力を引き出す、ただそれだけです。

小歌舞伎・なるほど。

バンジー・デメリットはないのか?。

ネズミ・まぁ純正の仮面と違って色と形もみんな同じって事ぐらいですかね。

だるま・あつ姐は純正とかいう奴なんか?。

ネズミ・ええ。

学ラン・とにかくやるぜ、敦子は今…俺達が想像もつかねえぐらい厳しい修練してんだ。

ネズミ・ふふっ。

前田軍団(計9名) は仮面の修練に挑む事に。