謎の声・生物は皆 何かのまがいもの、神は皆 人のまがいもの、僕や君は何のまがいものだろうか?。



サド・…ブラックも消えた、バイト先にもいない。

サドは少しずつ追い詰められる感覚がした、そしてサドが最も気になったのは。

サド・トリゴヤ…あいつは。

そして前田はアウトレイジ達と仮面の制御の練習をしていた。

前田・はぁぁぁ!。

ネイキッド・はっ!。

前田の仮面が割れて消えてしまう。

前田・取れたっ!。

アスラン・何秒やった?。

グルジア・26秒フラット。

アスラン・先は長いな~、少なくとも5分は欲しいし。

前田・はぁはぁ。

珠理奈・どうですか?。

アスラン・何がやねん、見ての通り時間かかっとる。

珠理奈・前田さんの仮面の力って…。

アスラン・あぁ、そっちな…ムルカの話から察するに自身強化タイプよりの自然タイプのハーフやろな。

珠理奈・へー。

アスラン・続き!、いくで。

前田・わかった。

そしていつの間にか空気のだるまは。


だるま・あつ姐…今日も来てへん。

だるまはうなだれる。

オタ・捨てられたか?。

ウナギ・可哀想に…、てかなんでお前今まで捨てられなかったんだろうな。

だるま・言ってること滅茶苦茶やぞ。

その時、聞き覚えのある声が聞こえた。

学ラン・だるま!、来い。

だるま・なんや学ランかいな。

大歌舞伎・前田の事気になるだろ?。

だるま・お前ら、何か知ってるんか?。

学ラン・だからっ付いて来いって。


だるま・お…おう。

アキチャ・なんだ、あいつら。

ウナギ・尾けようぜ。

オタ・水臭ぇな、あいつら。

チームホルモンはニヤニヤしながらだるま達の後を尾ける事にした。