元ラッパッパ四天王シブヤはギャルサーを引き連れてゲキカラを探していた。


シブヤ・ちっ、あの野郎…。

アカネ・いた♪。

マサナ・ターゲット発見。

ユウカ・ゾロゾロいやがんな、めんどくせぇ。

アカネ・せっかく仮面つけてるんだし、アレ使っていい?。

マサナ・まぁアカネのはともかく私とユウカのは使っても構わないだろうな。

ユウカ・しゃ-!。

アカネ・ちぇ。

マサナ・仕事開始だ。

アカネ・元ラッパッパ四天王のシブヤさんですよね。

ギャルA・なんだてめぇら。

ユウカ・ゴミ屑に…用はねぇんだよ。

ユウカは恐ろしい笑みを浮かべていた、瞬間シブヤの周りの数十人のギャルは倒れ込んだ。

シブヤ・な…何したんだ、てめぇら。

マサナ・知らなくて…いい事ですよ。

そしてシブヤの目蓋はゆっくりと閉じた。



グルジア・ネズミさん、君が持っている装置、人工的に仮面の力を引き出す装置を私に研究させて欲しい、前からそれには興味があってね。

ネズミ・いいですよ。

珠理奈・交渉成立!。

アスラン・なんやねん、スラスラと…。

グルジア・じゃ、君!、奥へ。

前田はなんとなく理解しグルジアに押され奥に向かう事に。

アスラン・名前はなんや?。

前田・前田敦子。

レレン・わーお。

ムルカ・なんかアレだね。

グルジア・君の名前に私は興味ないから、モルモットと私は呼ぼう。

ネイキッド・モルモット…。

珠理奈・私ん時もそうだった。

アスラン・あんたは自分の本能と向き合った事あるか?。

前田・本能…?、ないです…。

アスラン・普通そうやな。

ネイキッド・もってきたよ、ホイ。

前田は紫色の飴玉を渡された。

前田・えっ。

グルジア・今からモルモット君、君にはもう一人の自分と戦ってもらう。