運良く当選したので嫁さんと行ってきました。

時間ぎりぎりに本人確認(人生初)をして入場。
転売じゃなくて、急遽行けなくなった場合友人が行く、とかはどう対応するんだろ。
それくらいの対応はしてほしいとふと思いました。

2Fの前から10列目立ったのでまぁまぁの眺め。
すぐに大島さんの影アナ、暗転して開演、Overture。
サイリウムがキレイです。

今回のサブタイトル「白黒つけようじゃないか」を
象徴するように、各グループから2名ずつが出てくる。
そして各グループがそれぞれのステージで「RIVER」を披露。
かっこいい演出!

シングル4曲でMC。

つづいて「北川謙二」と思ったらなんとJKT48が登場!
頑張ってるな~、笑顔がいいな~と関心。
そして4曲各グループが披露。
そして「パレオはエメラルド」が始まってよく見ると・・・
AKBだ!いいシャッフル!とテンションがあがる。
続く4曲すべてが別グループが披露するという展開。
たまりません。
中でも「絶滅黒髪少女」が一番よかった。
特に3列目で踊る木下有紀子さんがかっこよかった。
ダンスが得意というだけあり、上手だしなにより美しかった。
ちょうど僕がいるブロックの真下だったのが残念でしたが、
最後は三つ指お辞儀を真上から見るという貴重な体験ができました(笑)
MCでも言っていましたが黒髪のSKEにピッタリだったと思います。

次のブロックでは世代別に代表曲を披露。
各グループのメンバーが入り交じっていて誰がいるかを探すのが楽しかった。

次のブロックでは西武ドームで聴けなかった「君のことが好きだから」を
JKTバージョンで見ることができました。そしてなんと途中からHKTが入り
博多弁バージョンで披露!女の子の博多弁ってかわいいもんですねぇ。
そこから4曲は前半と後半で別のグループが披露する方式。
これも楽しかった。ステージに向かい合わせでダンスバトルをしているような印象。

さらにほぼ全員でシングル4曲が続き最後は「掌が語ること」で落ち着いた雰囲気で終了。

アンコールでは新曲の「さよならクロール」が初お披露目。
最近発表される新曲は時間が経ってからよさがわかることが多いので、
今回も印象は「まぁまぁかな」という印象。
(「真夏のSounds Good」も「ギンガムチェック」「So Long」もすべて時間をおいてから
理解できました(笑))

VTRフリがありなんとBKA48が登場。
曲ができると言うことで楽しみです。

3曲を全員で披露した後はVTRでなんと研究生のみの
武道館公演の発表。こりゃスゴイ!
正規メンバーと同等のパフォーマンス・ステージができるとは思いませんが、
研究生たちの今の最大限を一生懸命見せたらきっとすばらしく、
ファンにも評価してもらえるコンサートになると思います。頑張れ!

そして最後は「会いたかった」でシメ。

大島さんの影アナを聞きながら退場しました。



<感想>
事前に各グループの単独公演がそれぞれのカラーが出ていて
評価がよかったのでどうなるかと思ったものの、
48グループ全体を広く浅く楽しめるよいコンサートだったと思います。
初めて見る人には一番よかったと思います。
(個人的にはAKB単独と夜の部が観たかったですが、、、)

MCも楽しいし、肉眼でもメンバーの顔がよくわかったのもよかった。
ただ、贅沢を言えば1F席で観たかったですね。
距離が違いすぎます。
今度はチームAかチームKの劇場公演が観たいんですが、
全体のコンサートもまた観てみたいです。ただ、スタジアム・ドームには行きません。
遠すぎるし、音が悪いし、交通・入退場が大変だし、、、と弱気な考えです(笑)

前田あっちゃんが卒業した後もグループ全体が頑張っている姿を
生で見られてとてもよい時間でした。


そして1つ気になったのは、、、NMBの木下百花さんは出演していたのでしょうか。
一生懸命双眼鏡で探したのですが見つかりませんでした。。。







僕にAKB48を教えてくれた友人が
昨年ももいろクローバーZも薦めてくれました。

「バカソウル」というお笑い番組に「回答少女」というお客さん参加の
コーナーがあり、そこで使われている曲が「ノリのいい曲だな」と
調べたところももいろクローバーの「行け!怪盗少女」だったことが判明。
この曲だけはよく聴いていましたが、昨年全音源を借してもらってからは
ずっと聴いています。

AKB48にハマった時と同じで、

曲がいい!

ライブ映像があるとさらに曲がよくなる!

どんな子たちが歌ってるんだろう?

色々ググる。

バラエティの動画などを見て笑う。

メンバー脱退や売れない頃のエピソードなどを見る

グループ自体も好きになる。

曲をさらに聴く

という流れでハマりました。
ライブにも行ってみたいです。


ここでよく聴かれたり、色々なところで目にするのがこの話題。

「AKB48とももクロ、どっちが好きなの?」


ズバリ「どっちも好き」です!

どっちつかずな感じもしますが、そもそもどちらかに絞る必要はないと思います。

音楽を聴く人で例えれば好きなバンド・アーティストはいくらでもいるでしょう。
僕も洋楽邦楽問わず好きなバンドは山ほどいます。
度合いに差はあるけど、どれが一番とかじゃないんですよね。

スポーツだったら「巨人と阪神が好き」ってのは理解されないと思います。
僕は別にいいと思いますけど、チーム一丸となって優勝を目指す方式ですから、
そりゃファンも1つのチームだけを応援するのがいいんでしょう。
この考え方で南海キャンディーズの山ちゃんを見たら
彼のいじりやすいキャラクターも相まって「どっちかにしろ」と責められるんでしょう。


ただ、この考え方はアイドル、というより芸能など全般に言えると思いますが、
複数応援したっていいんです。というかそれが普通。

もちろん一途に応援する熱いファンも多いので、
その人たちからすると複数好きなのは許せないのかも知れません。
その気持ちはわかります。

でも、いいものはいいんです(笑)

的確な例えかどうか自身はありませんが、
ラーメンも好きだし、カレーも好き、って感じでしょうか。。。
もっといい例えが思い浮かんだら書きます。


これは「AKB48」に対しての「ももクロ」だけに限らず
色んなアイドルグループに言えることです。
応援したいグループがいっぱいあったらそれだけ応援すればいいんです。

ただ、間違っているな、と思うのはAKB48とAKB48以外のグループを比較すること。

間違っている、というか比較しにくいという感じ。
「アイドルグループ」と括ってしまえば同じカテゴリにはなりますが、
そもそもの目指すところやシステムなどが全然違います。

200人以上、複数のグループ・チーム・年齢も倍以上違う人もいるAKBと
5人で活動するももクロのファンとの距離の取り方や売り込み方は全然違います。

個々のダンススキルや歌唱力、トーク力など専門知識がある人がきちんと比較すれば
誰がウマイ、下手というのはすぐわかるでしょう。
ただ、アイドルを好きになる人たちは多分技術の高さではなく、
抽象的な基準で好きになってると思うんです。しかもその基準はその人にしかわからない。
よく「AKBなんてブスばっかじゃん!」という言葉を聞きます。
「だから何?」って感じですよね(笑)

「俺は可愛いと思う」この一言で片付くんです。

他にも笑顔がいい、下手でも一生懸命なところがいい、とか
中には「無愛想なところがいい」「滑舌が悪いところがいい」なんて人もいるでしょう。
メンバーひとりひとりを見たらキリがありません。

グループとしての比較もAKBは大所帯ならではの武器があるでしょうし、
少人数のグループにはAKBにはできないこともあるでしょう。

CDの売上で比較するとしても、握手券がついて回るので単純な比較は
できないと思います。

西武ドームを200人で満員にしたAKBより
5人で満員にしたももクロの方がすごいのか、というとそれも違う。

常設劇場、じゃんけん大会、総選挙なんて普通じゃ考えられません。
そこに秋元康を中心とした運営と大手事務所(事務所が違うグループなんて
最初はビックリしました)や広告代理店、メディアなどが関わるわけですから
「アイドルグループ」というくくりでは納まらない感じですね。
1つのメディアなんじゃないか、と思うこともあります。

ももクロの魅力は「全力なところ」「ライブ」と言われることが多いです。
確かにすごいと思いますが、AKBは全力じゃないのか、ライブは良くないのか、というと
そんなことはないです。AKBの強みでもある舞台裏もギリギリまで見せる、というのがありますが、
そこにはライブや公演に全力で打ち込むメンバーの姿がありますし、
パフォーマンスもすばらしいと思います。

あと、個人的なイメージとしては「AKBは未来を見ている。ももクロは今を見ている」という印象です。
AKBのメンバーももちろんその日その時の「今」のお仕事を頑張っているんですが、
AKBが卒業後のステップとして存在している部分が大きいと思います。
ももクロの場合は、ライブのパフォーマンスのみで感じたのは
「その日のライブが最後になってもいいと思ってるんじゃないか」ということです。
もちろんももクロのメンバーも将来の夢があると思うんですが、
すごく「今」を感じるグループだと思ってます。

ダラダラと書いてしまいましたが、結論は

「比較は意味ナシ」。

どっちがいいか、優れているか、どっちが好きかなんて議論は不毛。

あとは当人たちがどう思うか、ですかね。
お互い尊敬できるところは尊敬して、抽象的ですが「負けないぞ」と思って頑張ってくれたら
いいと思います。

AKBのメンバーの誰かが「ももクロはいい曲がいっぱいですごい!でも負けられない」と
コメントしてくれたらどちらも好きな人間としてはうれしいですね。



基本的にはDDというか箱推しです。

姉妹グループもそれぞれカラーがあるのでどのグループも応援してますが、
僕の中でも推しメン、気になるメンは変化しているので今日時点の
推しメンをメモしておこうと思います。


■AKB48

倉持明日香さん:1推し確定。選挙も必ず投票。
秋元才加さん:人間として尊敬してます。
北原里英さん:おもしろい。楽しそうな表情を見るとこちらも楽しくなります。
森川彩香さん:B公演でのパフォーマンスがよかったので。
山内鈴蘭さん:バラエティでのトークが楽しい。釣られてませんよ(笑)


■SKE48

矢神久美さん:卒業が悔やまれます。
古川愛李さん:イラストや変態菜発言と表情のギャップがいい。
木﨑ゆりあさん:マジカルラジオでの演技で好印象。
木下有紀子さん:ダンスがかっこいい。美しい。

■NMB48

山本彩さん:最近倉持さんに追いつきそうなくらい推してます。
木下百花さん:予測不可能なところと笑いのセンスがいいです。
小笠原茉由さん:芸人としてのセンスはAKBグループで1番だと思ってます。


■HKT48

兒玉遥さん:天然なところ。センターの重圧に立ち向かい頑張ってほしい。
穴井千尋さん:最近知りました。笑顔がいい。




推しというほどではなくても好きなメンバーはたくさんいるので
これくらいにしておきます。

またしばらくしたら書き出してみようと思います。


このテーマは今回で終了にします。

僕がAKB48のファンになったのはヘビーローテーション発売の後。
初期からのファン方するといわゆる「ヘビロテ新規」ですね。

それ以前からネットの芸能噂サイトやまとめブログなんかで
AKBの恋愛禁止、解雇の話題は知っていました。
興味がなかったのでなんとも思っていませんでしたが、
ファンになってからは処分されるメンバーや辞めるメンバーを見て
悲しくなったりしました。

ここで今AKB48で問題なのは

「なぜあれだけ処分されているのに残ったメンバーは同じことを繰り返すのか」

ということだと思っています。

仲が良かったメンバーが一時の気の迷いか本気の恋愛かわかりませんが
辞めていく中で「自分は恋愛だけはしないぞ」と思わないんでしょうか。

そう思ってるメンバーが多いと思いますが、
一部のメンバーは「私はバレないように気をつけよう」とか
「私は大丈夫」と思ってしまうメンバーもゼロではなさそう。

週刊文春のスッパ抜きが多いですが、
今これだけ注目されている中でよく大丈夫だ、と思えるな、とビビリな僕には信じられません。


そもそもが「夢に向かって頑張る女の子たち」がコンセプトのはずから
恋愛してるヒマはないと思います。(思いたい)

運営側も「ばれないようにしろよ」「パパラッチに気をつけろよ」ではなく
「もっと練習しなさい」「アピールする方法を考えなさい」と言っているでしょう。

また、スキャンダルによる損害というのもあるでしょう。
大きなお金が動きますから運営としても避けたいところ。

僕から見ても自分に厳しく、恋愛に見向きもしない、ストイックな印象の
メンバーが何人かいます。推しではなくてもその子たちがスキャンダルで処分されたら悲しいです。

恋愛するならAKB辞めてから、この一言でいいはずなんですけど、
年ごろの女の子ですから、300人もいたら誘惑に負ける子がいるのもしょうがない。

ただ、努力しているメンバーの邪魔はするな!と思います。
足を引っ張ることでチームや仲のいいメンバーの印象が悪くなるのは許せません。

今回の峯岸さん研究生降格・坊主はファンや一般人以上に、
メンバーにとって色々考えさせられた出来事だったと思います。

今年はこういったことが繰り返されず、純粋に応援できたらいいなと思うばかりです。


長々と失礼しました。

読んでくださった方、ありがとうございます。



とブログを書いていたら柏木さん合コンのニュースが飛び込んできました。
どうなることやら・・・




ここ5日間くらいで世間で一番騒がれていますね。

「女性の命の髪を切るなんて!」
「大人は止めなかったのか?」
「アウシュビッツみたい」
「ニホンハクレイジーダ!」

という言葉ばかりが目に付きました。

僕自身は坊主にする・しないは峯岸さんの自由だと思いますが、
坊主にすることはなかったんじゃないかというのが一番の感想です。

ファン歴そこそこですが、
僕が峯岸さんの気持ちを考えると、
峯岸さんの中ではこういう考えだったんじゃないかと思います。


写真を撮られてしまったことは取り返しがつかない。



ファン・家族・メンバー・スタッフを裏切ってしまった。



AKBはまだ辞めたくない。



反省の気持ちを表し、自分の覚悟を示すには・・・坊主!やるしかない。。。


と勝手に推測してみました。

もちろん反省し、後悔していると思います。
週刊文春を恨む気持ちもあるかもしれません。

でも峯岸さんの中での一番の優先事項は
「自分がどれだけ誠意を持って反省しているところをわかってもらうか」
だったんじゃないでしょうか。

峯岸さん推しの方々は「それでも応援するよ」
「坊主にしなく立って反省の気持ちは伝わる」と
暖かく見守り続けるでしょう。もちろんコレをきっかけにファンを辞める方もいるかもしれません。

それでも峯岸さんは自分の中の筋を通すことを優先したんだと思います。

「潔い」と思っている人もいると思いますが、
多くの人は困惑しているのが現状。

ただ今回の件は不審な点もあります。
戸賀崎氏の説明では「控え室でハサミを入れた」「止められなかった」というものでした。
本当にそうなんでしょうか。
自宅から事務所に来たらもう坊主だった、ならわかります。
峯岸さんの決意を了承せざるを得なかった、というのもわかります。
「自分たちの監督不行届」と言うのは簡単ですが、腑に落ちません。
一部では「新聞の1面を開けさせていた」なんてのもありますがどうなんでしょうね。
ウソっぽい気もしますが、炎上商法の1つといわれると疑う気持ちもゼロではありません。

スキャンダル以外にも坊主で色々な印象を持たせてしまった峯岸さん。
今回の件で研究生に降格になりました。
14期生が入ったばかりの中、同列で1から出直す姿を見せてほしいです。



最後に、謝罪の動画を見た第一印象は「可愛いな」でした(笑)



<つづく>