3月11日~17日まで実施した「ホントは性格が悪いと思う芸能人は?」
アンケート調査の結果を発表します。
12位、黒木メイサ、17票
12位、吉高由里子、17票
12位、手越祐也、17票
12位、亀梨和也、17票
12位、沢尻エリカ、17票
10位、大島優子、18票
10位、向井理、18票
9位、紗栄子、19票
8位、北川景子、29票
7位、板野友美、35票
6位、トリンドル玲奈、42票
5位、武井咲、50票
3位、菜々緒、58票
2位、佐々木希、62票
1位、前田敦子、161票
無許可で撮影していたことで、プロデューサーが書類送検され、映画「闇金ウシジマくん」のヒロインを務めていたことが明らかになったAKB48の大島優子(23)。
そんな大島の恋愛事情と生い立ちについて「週刊文春」が報じている。どうやらウエンツ瑛士とは続いているようなのだ→ ranking
(以下引用)
〈占いってすごく信じてるわけじゃないけど(略)どうせなら、(略)占いを生かした方がいいじゃない?占いを信じるより、親の言うことを絶対に信じるわ>と2月6日、自らのプログに記したのは、AKB48の大島優子。占いの話に「親の言うこと」が登場するのがいささか唐突に思えるが、大島と親しい芸能関係者がこう明かす。
「実は、優子ちゃんは母親の占いを信しているんです。周囲にも『お母さんは″見える人″で、本当によく当たるの』と話しています
占ってもらう内容は、
「ずばり恋愛。歴代のカレシについて見てもらっているようです。なんでも母親は相手に直接会わなくても、『その人は良いわね。あの人はダメよ』と“鑑定”するのだとか。優子ちゃんは『実際その通りになる』と言っていましたね。仕事のことなども相談しているようです」(同)
しかし、大島と母親は長らく関係が断絶していた時期もあった。大島家と親しい知人が彼女の生い立ちを明かす。
「優子さんが10代の頃、大島家は横浜に住んでいました。普通のサラリーマン家庭だったのですが、優子さんが小6になった頃、父の兄が営む栃木県内の居酒屋を手伝うために、引越したのです。しかし、ほどなくして母が居酒屋の常連客と恋仲になり、家を出てしまった」
“駆け落ち”の事実を知った思春期の彼女は、言葉も出ないほど落ち込んでいたという
「しばらく優子さんは母と会うこともできなかった。中学になり、生理が来るようになっても、相談できる相手がいない。結局、祖母が生理用品を買いに行き、手取り足取り教えたそうです」(同前)
大島と母親の関係が復活したのは高校時代だった。
「子どもの頃から正義感の強かった優子さんは、はじめ父や自分たちから去った母のことをよく思っていなかったようですが、母が何度も謝ったことで、徐々に心を開いていったと聞いています。17歳でAKBのオーディションに合格してからは、しばしば会っているようで、母に仕事や恋愛のことなどを相談しているようです」(同前)
栃木県内の大手デパートで働く大島の母を訊ねた。スーツに身を包んだ長身の彼女は彫りの深い顔立ちの美人だった
「優子さんの歴代のカレシを占っていると聞きましたが」と記者が尋ねると、「まぁ・・・・ねぇ、あははは」と笑うだけ。「優子さんはお母さんの占いを信頼しているようですよ」と重ねて聞くと、
「そうですか。本人とはちょくちょく会っていますよ。やっぱり母親ですから相談もしますけど、でも、私どもの家庭は事情が事情ですので、彼女に迷惑をかけないようにしないと。陰ながら応援しているだけです」と口を濁した。(中略)
では、大島の現在の恋愛は?
「破局報道もありましたが、今も彼女はウエンツと続いているようです。昨年の夏頃、優子の同級生やウエンツの芸人仲間が大勢集まり、渋谷区内の居酒屋で『交際1周年記念』のパーティーをやりました
(高校の同級生)
母親の占いでは「吉」とでた?
そんな大島の恋愛事情と生い立ちについて「週刊文春」が報じている。どうやらウエンツ瑛士とは続いているようなのだ→ ranking
(以下引用)
〈占いってすごく信じてるわけじゃないけど(略)どうせなら、(略)占いを生かした方がいいじゃない?占いを信じるより、親の言うことを絶対に信じるわ>と2月6日、自らのプログに記したのは、AKB48の大島優子。占いの話に「親の言うこと」が登場するのがいささか唐突に思えるが、大島と親しい芸能関係者がこう明かす。
「実は、優子ちゃんは母親の占いを信しているんです。周囲にも『お母さんは″見える人″で、本当によく当たるの』と話しています
占ってもらう内容は、
「ずばり恋愛。歴代のカレシについて見てもらっているようです。なんでも母親は相手に直接会わなくても、『その人は良いわね。あの人はダメよ』と“鑑定”するのだとか。優子ちゃんは『実際その通りになる』と言っていましたね。仕事のことなども相談しているようです」(同)
しかし、大島と母親は長らく関係が断絶していた時期もあった。大島家と親しい知人が彼女の生い立ちを明かす。
「優子さんが10代の頃、大島家は横浜に住んでいました。普通のサラリーマン家庭だったのですが、優子さんが小6になった頃、父の兄が営む栃木県内の居酒屋を手伝うために、引越したのです。しかし、ほどなくして母が居酒屋の常連客と恋仲になり、家を出てしまった」
“駆け落ち”の事実を知った思春期の彼女は、言葉も出ないほど落ち込んでいたという
「しばらく優子さんは母と会うこともできなかった。中学になり、生理が来るようになっても、相談できる相手がいない。結局、祖母が生理用品を買いに行き、手取り足取り教えたそうです」(同前)
大島と母親の関係が復活したのは高校時代だった。
「子どもの頃から正義感の強かった優子さんは、はじめ父や自分たちから去った母のことをよく思っていなかったようですが、母が何度も謝ったことで、徐々に心を開いていったと聞いています。17歳でAKBのオーディションに合格してからは、しばしば会っているようで、母に仕事や恋愛のことなどを相談しているようです」(同前)
栃木県内の大手デパートで働く大島の母を訊ねた。スーツに身を包んだ長身の彼女は彫りの深い顔立ちの美人だった
「優子さんの歴代のカレシを占っていると聞きましたが」と記者が尋ねると、「まぁ・・・・ねぇ、あははは」と笑うだけ。「優子さんはお母さんの占いを信頼しているようですよ」と重ねて聞くと、
「そうですか。本人とはちょくちょく会っていますよ。やっぱり母親ですから相談もしますけど、でも、私どもの家庭は事情が事情ですので、彼女に迷惑をかけないようにしないと。陰ながら応援しているだけです」と口を濁した。(中略)
では、大島の現在の恋愛は?
「破局報道もありましたが、今も彼女はウエンツと続いているようです。昨年の夏頃、優子の同級生やウエンツの芸人仲間が大勢集まり、渋谷区内の居酒屋で『交際1周年記念』のパーティーをやりました
(高校の同級生)
母親の占いでは「吉」とでた?
2000年代中盤から、一躍トップアーティストの座に躍り出た嵐だが、昨年からその人気に陰りが見え始めている。
確かに、2010年までの嵐の勢いはすさまじいものがあった。09年のオリコン・シングル年間ランキングでTOP3を独占、翌10年の同ランキングでは首位こそAKB48に譲ったものの、計6枚がトップ10入りするという快挙を成し遂げ、“嵐の時代”はしばらく続くと思われた。しかし、11年の同ランキングでは、トップ10のうち、35thシングルの「Lotus」が6位に、36thシングルの「迷宮ラブソング」が7位にランクインしたのみだ。
さらには、冠番組の視聴率の低下も指摘されている。『ひみつの嵐ちゃん』(TBS系)は、22時~22時54分のプライムタイムの放送ながら、視聴率が10%を切る回が目立つようになってきた。ネット上のファンからは「嵐の冠番組は似たような番組ばかりで飽きる」「メディアに露出しすぎていて追っかける気力がなくなってきた」と、厳しい声も挙がっている。
やはり、嵐の人気はすでにピークアウトしているのだろうか――アイドルグループ事情に詳しい芸能事務所関係者は、次のように語る。
「嵐は00年代にメディア露出を急激に増やしたことで、新規のファンを獲得してきました。しかしその反面、お金を落としてくれるコアなファンへのアピールに力が割けず、人気の基盤が揺らいでいったようです。同時に、最近は関ジャニ∞やHey! Say! JUMPが力をつけ、Kis-My-Ft2やSexy Zone、A.B.C.-Zといった新グループも話題になっている。ライトなファンは、こちらに流れているのでしょう」
業界で語られていた「SMAPの時代が終わり、嵐の時代になった」という説も、どうやら風化しつつあるようだ。同関係者は続ける。
「嵐のメンバーにはそれぞれ魅力がありますが、SMAPの中居正広や木村拓哉のような、芸能界のトップに長く君臨できるほどの強烈な個性が見られません。“カワイイ”といえる年齢でなくなっても、国民的アイドルとして活躍し続けるには、嵐のメンバーは没個性、言い換えれば現代っ子すぎる」(同関係者)
“嵐バブル”が頭打ちになったこれからが、彼らにとって本当の勝負だと言える。SMAPメンバーにはない高学歴を持つ桜井翔、アートの才能が一部で高く評価されている大野智などに期待が集まるが、果たして、嵐は再び時代を作ることができるだろうか。いずれにしても、アイドルグループとしての真価が問われる1年になりそうだ。(文=佐々木智花)
確かに、2010年までの嵐の勢いはすさまじいものがあった。09年のオリコン・シングル年間ランキングでTOP3を独占、翌10年の同ランキングでは首位こそAKB48に譲ったものの、計6枚がトップ10入りするという快挙を成し遂げ、“嵐の時代”はしばらく続くと思われた。しかし、11年の同ランキングでは、トップ10のうち、35thシングルの「Lotus」が6位に、36thシングルの「迷宮ラブソング」が7位にランクインしたのみだ。
さらには、冠番組の視聴率の低下も指摘されている。『ひみつの嵐ちゃん』(TBS系)は、22時~22時54分のプライムタイムの放送ながら、視聴率が10%を切る回が目立つようになってきた。ネット上のファンからは「嵐の冠番組は似たような番組ばかりで飽きる」「メディアに露出しすぎていて追っかける気力がなくなってきた」と、厳しい声も挙がっている。
やはり、嵐の人気はすでにピークアウトしているのだろうか――アイドルグループ事情に詳しい芸能事務所関係者は、次のように語る。
「嵐は00年代にメディア露出を急激に増やしたことで、新規のファンを獲得してきました。しかしその反面、お金を落としてくれるコアなファンへのアピールに力が割けず、人気の基盤が揺らいでいったようです。同時に、最近は関ジャニ∞やHey! Say! JUMPが力をつけ、Kis-My-Ft2やSexy Zone、A.B.C.-Zといった新グループも話題になっている。ライトなファンは、こちらに流れているのでしょう」
業界で語られていた「SMAPの時代が終わり、嵐の時代になった」という説も、どうやら風化しつつあるようだ。同関係者は続ける。
「嵐のメンバーにはそれぞれ魅力がありますが、SMAPの中居正広や木村拓哉のような、芸能界のトップに長く君臨できるほどの強烈な個性が見られません。“カワイイ”といえる年齢でなくなっても、国民的アイドルとして活躍し続けるには、嵐のメンバーは没個性、言い換えれば現代っ子すぎる」(同関係者)
“嵐バブル”が頭打ちになったこれからが、彼らにとって本当の勝負だと言える。SMAPメンバーにはない高学歴を持つ桜井翔、アートの才能が一部で高く評価されている大野智などに期待が集まるが、果たして、嵐は再び時代を作ることができるだろうか。いずれにしても、アイドルグループとしての真価が問われる1年になりそうだ。(文=佐々木智花)