榎田尤利「スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.」

■あらすじ
芽吹ネゴオフィスのアルバイト、美村紀宵は好きな相手がいる。
『可愛い』と『小さい』は禁句だけど、ちっちゃくて、可愛くて、でも『狂犬チワワ』と呼ばれたこもある橋田智紀だ。
紀宵にとって智紀は『可愛い』のカタマリだけど、男とは恐れられなければならないと信じている智紀は、紀宵の好意を知りつつも、素直になれずにいる。
そんなある日、紀宵の本業の特殊清掃業のアルバイトに参加した智紀は、誰も住んでいないはずの物置小屋で眠っている子供を見つけて―。


■感想
交渉人シリーズ、スピンオフ。

交渉人は嵌められる/交渉人は諦めない・・・実は未読なんです。
ちょうどそのころ・・・忙しくて、買ったのはいいけど、積まれています。
近々、読みます・・・。


兎に角可愛かった。
大きいのと小さいの・・・。
うん。
可愛い。
ツルカメもいい味出してましたね。


そして、大人チームの「好きだよ」「うちの」でツボりました。

また、スピンオフ読んでみたいです。


■書籍情報
大洋図書 SHYノベルス
903円

グリムス