令和8年5月7日午後〜8日朝で今年2回目の釣りに行ってきました。
場所は何時もの如く西海市の自然の国にお世話になりました。
ポイントは小立島の南、一番最初に瀬付けして貰いました。
小立島全景
まもなく渡礁です
磯を見廻り中
小立島の南は過去2回ほど乗った事がありましたが、先ずは何時もの如く海底の地形を確認してから、ゆっくり撒き餌と仕掛け準備。
昼用、夜用と仕掛けを組み、今回は夜用の仕掛けを握り大型のイサキか真鯛が当たってこないかな?とスーパーで買ったキビナを撒きながら餌もキビナで暫く狙ってみましたが何も当たらずでした。
日没前に軽い仕掛けに持ち替えてハリス3号に7号の尾長針を結びウキは松田ウキの4B、竿はアテンダーⅡの1.5号で日没前後の1発に備えて丹念に撒き餌をうちかえし、緩やかに右に動く上潮に仕掛けを入れて行くと、潮の動きが定まらなくなり止まったり左に流れたりと一投毎に違う動きにウキが入っても素バリを引いたり、たまに小さなスズメ鯛が針がかりしたりと上手くいきませんでしたが、日が沈み薄暗くなってきたところで塩焼きサイズのイサキがポツポツ釣れ出し足裏サイズのクロが4枚釣れただけで想定してたキロサイズは当たらなかったものの、ウキが目視出来るギリギリまで昼仕掛けでねばってみると暗くなった海中へとゆっくりウキが沈み待望のキロクラスの口太を1尾仕留めることが出来ました。
余談ですがクチブトが釣れる前に、突然青物の襲撃にあい1.5号竿に3号ハリスでは太刀打ち出来ず3〜40m走られジ・エンド。春マサ?も回遊してるみたいです。
夜釣りに突入してからは10時くらいまで余り潮も動かずイサキを数匹と夜グロ1枚を釣ったところで遅い晩飯休憩。
夜グロ一枚釣って休憩
上潮でしか当たらなかったイサキ
水筒のお湯が冷めていて、硬いぬるいペヤングを腹へ流し込み、撒き餌を追加して釣座に戻ると満潮を迎えておりました。
飛沫を避けて釣り座を少し左側の高台に移り、竿2本先に仕掛けを投入すると緩やかな左流れの下潮に変わっており2〜30m流すと沈み瀬に仕掛けが絡みウキがモゾモゾするので仕掛けを流す位置を沈みの出前までにして瀬際から竿1本くらいを丹念に流していると40オーバーの口太がポツポツと釣れだし、2〜3枚釣れたところで足元にも居るかも知れないなと、撒き餌シャク一杯だけ撒き餌を撒いてそっと仕掛けを落とすと、中々ウキが立たず棚が深すぎたかな?仕掛けを回収しようとしたらククッと魚の反応、慌てて竿をたてると強い抵抗にあったものの何とか凌いで1尾追加、度々経験してきたのですが満潮時の足元は魚が居たら撒き餌を撒いて一投目にヒットすることが多く、夜の磯際に餌を拾いに来てる魚は上から落ちてくるものに素早く反応し捕食するんだろうな‼︎と考えたりしながら数回攻めてみましたが後が続かず足元を諦め、再び下潮を攻め続けているとユラーと沈む電気ウキに合わせを入れると一際引きの強い突っ込みに中々浮いてこず、強く竿を起こした時に7号ハリスが瀬に触れて飛ばされると言う失態をやらかしてしまいました。
ハリス7号だったので簡単には切れないだろうとたかを括って油断してしまいました。(泣)
今日もか‼︎と毎回毎回のバラしにガックリと気落ちしながらも、同じように仕掛けを流すとその後もポツリポツリと釣れ続け、4時過ぎからは尾長が当たり出し4枚追加したところで撒き餌が無くなり、6時には後片付けをして1年振りの夜釣りを満喫して終了しました。
夜グロ最大47Cmから12枚、イサキ12枚足裏サイズのクロを4枚と久しぶりに良い釣りが出来た喜びを感じることが出来た釣行となりました。
クロ、最大47Cm他もほぼ40オーバーでした
イサキ、型は小さかったですが‼︎
釣った魚は親戚へのお裾分けと、我が家では刺身、しゃぶしゃぶ、塩焼き、フライ、甘酢餡かけ、鯛飯ならぬクロ飯でいただきました。
そのなかでもクロ飯にクロの粗で出し汁を取った、クロの漬け茶漬けは我ながら最高に美味しい一品でした。
甘酢餡かけ
フライ
皮を剥いで炊き上げました
臭みも無く噛むと魚の食感と香りが
漬け茶漬け、美味しかったです
今回も直前の予約でしたが希望の磯に快くご対応頂いた自然の国の船長、奥様には大変お世話になりました。
有難う御座いました。
感謝‼︎













