禁断の恋!?―小説

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侃:疲れてるけど…




輝:部活行きますか!!





―――陸上部―――





陸上部のキャプテンは、侃斗と輝。
副キャプテンは、林奎斗[はやし けいと]と高澤凱斗[たかざわ かいと]の2人。





奎:侃斗~輝~有岡来たぞ




侃:めんどくせぇなぁ…今日あいさつ輝な。




輝:はいはい。一体何日やらせればきがすむんでしょうかねぇ




侃:アハハハハっ




輝:アハハハハっじゃねぇよ!!




凱:とにかくあいさつ行こ~






侃:有岡先生。あいさつと練習メニューお願いします。




輝:ちわっがいしまーす(こんにちは、お願いします。)




陸上部一同:お願いしまーす。




有:あいさつはもっときちんとしましょう。河隅くん。あなたが一番最初にキチンと言ってくださいね。




侃:だっせ怒られてやんの~




輝:うっせぇ!!侃斗が俺に任せるからいけねぇの!!




有:あいさつ中ですよ。
井上くん。帰りのあいさつ、キチンとしてくださいね




侃:はーい。練習メニューお願いします。




有:休憩してから坂道ダッシュ。バスケットゴールタッチとハードル、ジャベ(やり投げのようなもの)、休憩して、ランニング。以上。













―――ランニング中―――







輝:相変わらずキッツイねこのランニングコース。




侃:いろんな部活のランニングコースになってるぐらいだもんな~。




輝:今日のよるごはんなんだろ…?




侃:またごはんの話かよw




輝:腹が減っては陸上はできぬ。的な?w




侃:あ、あいさついくぞ。










_______________









侃:よ.ろ.し.く.お.ね.が.い.し.ま.す.




有:井上くん。はっきり言うのはいいけど、はっきり言い過ぎです。




侃:はーい




有:今日もお疲れさまでした。ではさようなら




侃:ありがとうございました。さようなら。




陸上部一同:さようなら




輝:終わったぁ~




侃:奎斗部室の鍵ヨロシク。凱斗は倉庫の鍵閉めて。1年、だれか部室の鍵と倉庫の鍵と日誌を職員室に返しといて。




奎:凱:了解




陸上部1年:はい!!侃斗先輩さようなら!




侃:じゃあな~また明日。輝帰るぞ~














―――――――――――――――


輝:ただいまぁ……ってまだ帰ってきてねぇし。




侃:次の土日バスケ部大会だから部活なげぇんだよ確か。




輝:頑張るねぇ未羽も美里も。





侃:話変わるけどさぁ…




輝:ん?




侃:輝って好きな人いんの?




輝:えっ?急になに聞いてんだよ!侃斗は??




侃:俺はいるよ。最近できた。




輝:実は俺も最近できた。




侃:へぇ~誰だよ?




輝:俺は………。




侃:マジ!?俺は……!




輝:そうなの!?!?!?お互い頑張ろーな!!





侃:おぅグッド!



ガチャっ



侃:あ、未羽と美里帰ってきたぜ。



未:美:ただいまぁ




ドキっっっ




侃:輝:お、お帰り~