一瞬、いや数秒だっただろうか、僕は頭が真っ白になり止まってしまった。


「トオル、 トオル!」
凛の声で止まっている自分に気づいた。





「ご、ごめん ちょっとお手洗いいってくる」


僕は冷たい水で顔をなんども洗った。

「まさか、優子…」


青色のハンカチで顔をふきトイレをでようとした。



「優子じゃない、優子の筈がない。香川カナだ。
大丈夫、落ち着くんだ。」
僕は自分に言い聞かせ、席にもどった。


その女を見れば見るたび優子がそこにいるようで僕は苦しかった。








話なんて耳に入るはずがなかった。














その夜僕は眠れなかった。

そして1人思った。






本当は忘れたふりをしていただけなのかもしれない。











凛とデートするときも一緒に勉強するときも、ましてや性行為をするときでさえ頭の片隅に優子がいたのかもしれない…






「神様、優子に会わせて」
「何もいらない優子に会えるなら」


トオルは心のなかで叫んだ












三年前…






「よう優子」

二人のあとをつけていた戸ケ崎冬馬が憎たらしい顔で言った。


「なんであんたがここにいるのよ」

不安を隠せない優子。


「あんな奴ほっといておれとこいよ」

戸ケ崎は強引に優子の腕をひっぱり連れ出した」

「や、やめてよ」

優子は抵抗出来ず連れ出された。









戸ケ崎と優子は遊園地を抜け出し交通量の多い道路に出た。





「ちょっと、離してよ」

優子は出来る限りの力で戸ケ崎を振り払おうとした。
そのとき、















「あっ」












「プップーーー」












「ドン」






鈍い音がして、道路にはトラックにはねられた戸ケ崎が頭から大量の血を流して倒れていた。











ぽつぽつと雨が降り始めてその血がよりいっそう赤みを帯びた。





戸ケ崎はその日の夜亡くなった。












優子は次の日学校を休み、転校を決めた。





罪の意識に支配されトオルからのメールも返せる状態ではなかった。














「凛、別れてくれないか」



トオルは翌日凛と別れた。






そして優子を探すため思い出の残る高校へと出発したのだった


めちゃイケおもろーDASH!



今日はシュアリーサムデイ見たパー


小栗旬が監督のやつキラキラ

結構面白かったよ!!



昨日はライアーゲーム見たキラキラ


これまた面白かった!!







ひとカラ行きたかったけど雨降ってたから家から出なかったあせる

行きたかったあせる




意外と家の中で素振りが出来たキラキラ
めちゃスレスレだけどあせる

中2の時はよく学校から帰って雨の日は家の中で振ってたんだけど

バットをぶつけた形跡がいくつか残ってるあせる












てな感じで明日は久しぶりに練習パー

がんばりましょうキラキラ






ではまたパーペプシぶろぐ-110212_2100~01.jpg
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BOOK・OFFいってから
ひとカラデビュー!!




一時間で210円DASH!



俄然で喉が少々かれているが思いっきり歌ったDASH!


今日はflumpoolとYUIを主に歌ったキラキラ



ひとカラ結構良かったグッド!

またいきたいDASH!









ではまたパー