こんにちわ、りょーちんと申します![]()
ノロウイルスやインフルエンザが流行していますね![]()
皆さん、体調には充分お気を付けくださいm(__)m
さて、前回“能動的な会話”について書きましたが、今回も良好な人間関係を作りに役立つ“返報性”について書きたいと思います![]()
1.返報性とは
デパート等に行くと、よく商品の試食が行われていますよね?
お客は店員から促され試食をすることによって“商品を買わないと・・・”という気持ちになることがあります。
この心理が“返報性”です(*^^)v
“返報性”とは、他人から何らかの施しを受けた時に、お返しをしないといけないという感情を抱く心理のことです。
相手から何かをされると、私たちは相手に何かを返す必要性を感じる、ということですね![]()
2.良い人と思われ、悪い人と思われたくない
人は他人から“良い人”と思われたいという意識をもっています。裏を返せば“悪い人”と思われたくないのです。
他人から何かをもらったのに、それに対してお礼をしないと、“悪い人”と思われるかもしれないという心理負担が生まれ、この負担を解消したい欲求が“お返しをしないと!”というモチベーションになるのです![]()
3.返報性を良好な人間関係に生かす
“返報性”を良好な人間関係に生かすなら“仲良くなりたい人には、何か与えよ”ということです![]()
与えるものは“もの”でも“心遣い”でも、何でも良いんです![]()
積極的に自分から何かを与えるということが重要で、相手が喜ぶことであればあるほど、相手は“お返しをしなければ!”という意識が強くなります。
4.お返しを期待しないこと。与えるという事は、無償の心で。
さて、ここで“お返しを期待しない”という、ちょっと矛盾した話をします。
というのも、“お返しを期待する”という行為は、相手からお返しが無かった場合“自分のストレス”になる可能性が高いのです![]()
「○○してあげたのに・・・」「あんなにプレゼントしたのに・・・」等という気持ちがストレスになるのです。
また、期待しすぎると“自分が期待していたお返しとは違う形だった”場合もストレスになることがあります![]()
(物でのお返しを期待していたのに、食事で返されたなど)
こういう話をすると「与えるだけじゃ自分に良い事ないじゃん」という人がいますが、そんなことはありません。
良好な人間関係を作っていくうえで重要なのは“無償の心”です。
見返りを求めていては、良好な人間関係はつくれません![]()
また、そういう振る舞いが出来れば、自然とその行動に見合う人との関係ができます![]()
結果、自分から求めなくても、本当に嬉しいお返しが相手から贈られるはずです(*^_^*)
5.まとめ
“返報性”はコミュニケーション方法の基礎の1つとも言えるくらい、様々な分野(マーケティング、営業など)で活用されています。
商売や営業などの分野では、相手からのお返しを期待せざるおえない時もありますが、
友人や恋人、家族など自分の周りにいてくれている人達には、利害の意識なく、自然に出来るようになりたいものですね![]()
以上、“返報性”の話でした(*^^)v
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