昨日の訂正 | AKB87

昨日の訂正

ローマで開催された食料サミットで、
国連食料農業機関(FAO)のディウフ事務局長は、
「年間300億ドル(3兆円)の支出があれば、
世界の飢餓を根絶できる」
と演説した。

「2006年、世界では、
1兆2000億ドル(120兆円)もの金額が武器に使われ、
ひとつの国で1000億ドル(10兆円)もの食糧が廃棄され、
200億ドル(2兆円)もの余分な食事で肥満となっている。
その一方で、
今飢えている8億6200万人もの人々の
最も基本的な権利、
食べること=生きていく
という権利のための300億ドル(3兆円)の資金がないと、
どうして説明ができるだろうか?
長い話し合いは、もう終わりだ。
後は、行動するだけだ。」