「冬はピンク色」

冬はピンク色
僕は深い恋の中
君と2人で
船を漕ぎ渡ろうか
この川を

眠たいのに
眠れなくて
苦しいのに
暖かくて
あぁ これが恋なんだな

冬はピンク色
僕は廊下を歩く
君のチェック柄のシャツが
僕の心臓を締め付ける

会いたいのに
会えなくて
辛いのに
頑張ってしまう
あぁ これが恋なんだな

真っ赤な空に
君の涙
帰って行くよ
愛する人の元へ

眠たいのに
眠れなくて
苦しいのに
暖かくて
会いたいのに
会えなくて
辛いのに
頑張ってしまう
あぁ これが恋なんだな
あぁ 叶わぬ恋心



「先生の花」
学校の廊下で
先生の笑顔
僕は草笛ふいて
恋を温めた
うふふ~うふふ~

先生は僕の
頭を撫でて微笑む
少女のような眼差しで
僕を見つめる
うふふ~うふふ~

夏に先生の
育てた
花が綺麗に咲いた
夏に先生の
育てた
花が綺麗に咲いた

もうすぐ春が来て
僕はこの場所から
姿を消すだろう



「孤独な少年S」
ねぇ 何だか
疲れちゃったな
非常階段で 煙草を吸い
空を見上げた
灰色の空から 降る雪が
あられのように
僕に甘く優しい
先生は僕の大好きな人
でも結婚している
幸せな女
震える僕の指先
親指噛んで 忘れようとしてる


ねぇ 先生
僕はうまく生きて行けるかな?
僕の胸に 真っ赤な薔薇が咲いた
ノートに落書き1つ
先生好きですと
HBの心模様


ねぇ 明日
先生とお話出来るかな?
江戸川乱歩の人間椅子を読み 眠りにつく
先生 恋は切ない物ですね
あなたに恋をした僕は
人形みたいだな

先生は僕の大好きな人
でも結婚している
幸せな女
震える僕の指先
親指指噛んで 忘れようとしてる

夢はガラクタ
愛もガラクタ
ラクダはガラクタ
24時間
紫陽花畑の誘惑
少年の胸に咲く真っ赤な血液の薔薇が
肝臓と言うジャガイモを赤に染め
肺にとげを刺し
体内を真っ赤な血液の海にしていく
少年は口から血を垂らし三日月を見て微笑んだ


母親のラズベリーパイに食いつけば
蛆虫が溢れ出し
悪臭漂う性欲の海の中
ブルーベリーの苗木に
少年の涙
明日が来るのを待っている


悲しいほど
リアルな現実は
怪奇現象の音符
体をつつき 演奏すれば
口から漏れる 甘い吐息
メロンの香を撒き散らし眠れ 満月の夜に

時はスライム
まとわり付く ハエ達
友達のジョニーは
イチゴジャムを頬張り
世界の終わりを祈っていた
その頃僕は
町外れの小さなホテルで珈琲を飲んでいた
自由と平和の果てに
繋がる悲し戦争が
窓の向こうに見えた
誰もが胸にある
罪の種が
成長し 空を真っ赤に変えた
僕は珈琲を飲んでいた
清掃をしに来た
おばさんに聞いた

悲しみだけのこる
世界を誰が作ったの?

すると
おばさんはこう言った
私達人間の
感情が土や壁に種を植え付けたんだよって
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今晩わ。
今佐野元春さんのライブが終わり、仙台駅で電車待ちです。

今日は忙しかった。
危険物の試験を受けるために、新幹線に乗り、宮城から離れ、帰りそのままコンサートへ。
でも楽しかった。

やっぱり僕が、ホラーブログとして書いてるからには、遠出し、見知らぬ町を歩いていると、見つけてしまうんです。

真っ黒の顔を。
上の画像は、今日お昼ご飯を食べに行ったところの、敷地内にあった物です。
ぎょえ~ってなりますよね。

結構、遠出しないんです!!笑
嘘です!!
あっ今日朝、急いでいたのに、中国の方から写真を撮ってくれって言われました。
おぉ~イエス!!みたいな。
今日はいろいろありましたよ。

あっちなみに、お昼は豚カツでした。
入口がね、凄い小さくて体を屈めて入るんです。まるでピーターラビット状態でした。
本当にぎょえ~祭りでした。笑笑キラキラ

でも僕は、作詞をします。ただ自分の歌う詞を書いているだけですが、詞を考えるのには、たまによその町に行くことは、いいことなんです。


あっ電車走り出しました。仙台バイバイ!!