時間もあるので、ここで自らの自動車論について書こうと思う


今や、見かけない日はないほど普及したハイブリッドカー

政府もハイブリッドカーを含めた低燃費車、つまりエコカーの購入を支援するかの様にエコカー免税や減税をしている

しかしながら人間は、不利益なものは隠そうとする

そう、ハイブリッドカーは同規格のガソリン車よりもCO2を排出しているのだ

無論、走ればハイブリッドが燃費で勝るのは当然のこと

じゃあ、どこで膨大なCO2が発生するのか

それは納車されるまでの段階だ
その中でも一番排出しているのがバッテリーの製造過程である

バッテリーのニッケルはカナダで何万ccもある重機達によって採掘され、巨大な船に乗ってドイツへと送られ精製される
その後、中国で少々手を加え日本で組み立てる

この工程だけでどれほどのCO2が排出されただろうか?

もしもニッケルが人力で掘られ、帆船と人力車でドイツに送られ精製し、シルクロードを馬で渡って中国へ届き、足こぎボートで日本に届いていたら批判はしていないだろう

じゃあ何故に人々はハイブリッドを買うのか?

それは恐らく見せびらかしたいのだ (実際は破壊しているが)地球環境に良いことをしてますよということを

要はエコロジストになりたいのだ

実際は偽善車に乗った偽善者である

最後に周りにハイブリッドを検討している人がいたら忠告がわりに、この真実を伝えて貰えれば幸いである