こんにちは!kotoです。


前回の短い自己紹介はさておき、早速書いていこうと思います。


とはいえ、趣味の旅行やカメラについて書こうかと思ったのですが、しばらくコロナの影響で遠出していませんでした。


「どうしよう!書くことがない!!」


まずいですね。このままだとせっかくブログを始めたのにすぐ休止してしまいます。

どうしようかと考えた結果、「そうだ!じゃあ過去の経験を書けばいいじゃないか!」と思い付きました。


こうして、とりあえず過去の経験を題材に頑張って書いてみようかな!と腹を括ったのですが…

とあるニュースが飛び込んできました。


JR西日本どこでもきっぷ・JR西日本関西どこでもきっぷ:JRおでかけネット指定区間の新幹線・特急列車などが乗り放題(普通車指定席も6回まで利用できます。)のおトクなきっぷのご紹介リンクwww.jr-odekake.net

これです。この切符です。


この切符はJR西日本さんから発売される切符なのですが、まあこれがすごいんですね。


ということで急遽内容を変更して、この切符について思うことを書こうと思います。


まずこの切符について簡単に言うと、乗り放題の切符です。


鉄道に乗り降りする際には切符やICカードが必要ですよね?一般的な切符やICカードは、目的地の駅に到着して改札を通ると、もう一度改札に入る際には新たに料金が必要になります。


一方で乗り放題の切符は、目的地の駅に到着して改札を一度出た後、もう一度改札に入る際には新たな料金なしで、また入り直すことが何回もできるという形態をしています。


要するに、一枚乗り放題の切符を買えば、基本的に同じ鉄道会社の駅であれば、いつでもどの駅でも乗り降りすることが追加料金なしで可能になるということです。フリーパスとも言い換えれますね。


このような乗り放題タイプの切符は、これまでも色々な鉄道会社から販売されています。


代表例を挙げるとすれば、「青春18きっぷ」です。


お得なきっぷ|青春18きっぷJR東海の主な駅情報・列車情報、きっぷ、運賃・乗換、時刻表、路線図などをご案内しています。| JR東海リンクrailway.jr-central.co.jp


おトクなきっぷ:JR東日本JR東日本の特別企画乗車券「おトクなきっぷ」をご紹介します。フリーエリアが乗り放題になるきっぷや往復割引、回数券、フリーパスなど条件を指定して検索できます。リンクwww.jreast.co.jp


青春18きっぷは、JRの新幹線を除く全路線の駅で乗り降り自由という切符です。青春18きっぷという名前をしていますが、大人の方も利用可能です。ただし、特急列車には乗れないという規則があります。そのため、青春18きっぷを乗車券と扱い、特急料金を別に購入して利用することも基本的に不可能です。ただし、北海道のトマム周辺など一部の路線では特急利用が可能なところもあります。


また、本州から北海道に行く際には青函トンネルを通らないといけないのですが、北海道新幹線が開通したため、青春18きっぷで通ることができなくなりました。その救済措置として、青函トンネルを通るきっぷが付いた、「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」というきっぷがあります。



青春18きっぷは、全国のJRの駅(みどりの窓口)で購入することができます。また、JR各社によって料金が異なったり、規則が違ってはいないため、北海道から九州まで全てのエリアで利用できます。


価格は12050円で、5回分(1日に1回分)利用することができます。この5日というのは連続ではなく、バラバラでもOKです。例えば、8月1日に1回分利用して、後日8月10日と8月15日に利用するということもできるということです。


青春18きっぷ - Wikipediaリンクja.m.wikipedia.org写真だとこんな感じです。自動改札には通らないため、改札の窓口にいる駅員さんに、直接印鑑を押してもらう必要があります。


使い方も自由です。1人で5回分使うこともできますし、1枚のきっぷで他の人も利用することができるので、カップルや家族で1枚のきっぷを使うということもできます。


というわけで、このきっぷは毎年春と夏と冬の時期に発売されるのですが、非常にお得なことから人気の高い切符です。どのくらい人気かと言いますと、普段は人が少ない田舎のローカル線が、この時期だけ満員電車と化すほどです。


この駅は備後落合という駅で、普段は利用客が一桁台という寂しい駅なのですが、青春18きっぷシーズンとなるとこの賑わいです。この駅は青春18きっぷを利用する人達の中でも人気のある駅なので特に人が多いのですが、他のローカル線でも同じような現象が起こるんです…。


乗り放題切符のことはこのくらいにして、改めて最初に言及した「どこでもきっぷ」を見ていこうと思います。


長くなりそうなので、この文章はここまで。

次回続きを書きます。