ピッチベンドをいじるのは楽しい | MIDIシーケンサーとかMIDIとかDTMについての話

MIDIシーケンサーとかMIDIとかDTMについての話

最近DTMを始めてみて、MIDIとかMIDIシーケンサーとかの使い方を学習している最中なので、DAWやオーディオインターフェイスとかも含めたDTM全般について日記を書いてます。

MIDIでの打ち込みを勉強していくうちに、ピッチベンドなるものでシンセサイザーの音程を上げ下げするのがすごく楽しいことに気が付いた。

 

苦行の中に1つでも楽しみを見出すことが出来れば、それだけで意外と楽しく感じられるようになるのは不思議だ。

 

これまで、誰か知らのアーティストの音楽を聴いていて、

「どうやってシンセの音が下がっていくようにしているんだろう?」

といった疑問があったが、なるほど、ピッチベンドで音程を下げていたわけか。

 

ぎゅーん、といった効果音的な音はピッチベンドを使って出していたことを知れたのは嬉しかった。

分からないことが分かるようになると年をとっても嬉しいものだ。

 

ベロシティーって音量とは違うの?

少し分からないのが「ベロシティー」、Velocityっていうやつ。
 
ベロシティーは、音の強弱らしいんだけれど、それって音量と違うのか?
 
そこら辺の違いがイマイチ分からない。
たしかに、強く弾いた箇所と、そうでない箇所があるという事は、
全体の音量とは違うのは分かるけれど、そこら辺はDAWのオートメーションで音量を上げれば同じ扱いになるんじゃないのか?
こうなったら、スペクトラムアナライザー系のプラグインをインストールして、
音量が大きくしただけの場合と、ベロシティーが大きい場合の違いを周波数分布図で見てみるしかないな。