セルビア共和国よりコソボ自治区が独立宣言。
コソボ、という地はアルバニア系住民が九割を占める岐阜県ほどの広さの区域だが、セルビア人にとってもコソボはセルビア王国発祥の地であり又、セルビア正教の主要地でもあり言わば彼等にとっての聖地である。
セルビアに迫害され続けたアルバニア系住民、セルビア人にとっての聖地‥
その構図はパレスチナのそれとよく似ている。(ただしシオニズム運動によってユダヤ人が建国してしまったイスラエルとは違い、アルバニア人が大半を占めるアルバニア共和国というものはコソボとは別に存在してはいるが。ちなみにマケドニア出身ではあるがマザーテレサもアルバニア系である)
被害者が加害者へとなりうる例はユダヤや中国など枚挙にいとまがない。テロにしても、国単位だけでなく虐待やいじめなど個人レベルでも負の連鎖は断ち切りがたいものがある。
願わくば、かの地にて同じ悲劇が繰り返されないことを。
にしても、である。
戦争ごとやないにしても重慶での東アジアサッカー選手権での国歌斉唱でのブーイング。彼等は自分たちの醜さにいつ気付くのかねぇ‥思想教育の悪害は年々ひどくなってる気がするのやが。
オリンピックでんなことやったら世界中から叩かれるやろうが、それくらいじゃ変わらんだろうにゃー。
中国四千年筋金入りまくりの中華思想(中華‥世界の中心)やもんなぁ。