宮部みゆき先生の「ソロモンの偽証」第三部まで読破しました。

子どもには子どもだけの社会があって、大人が思ってる以上に様々な悩みを抱えている。

自分が中学生の頃はどうだったかな?やっぱり、学校と言う世界が大半を閉めていて重要だったよね…。


本作の中には、個性的な子どもも登場します。こんなことを考えてる子どももいるのかな?
自分が中学生のころにもいたのかな?


自分達のちからで大きな問題を解決していくお話で、なかなかこんな情熱的な生徒たちは実在しないだろうけど、読み終えたときは爽快感がありました。

今しかできないことをやろう!