福山雅治主演の映画です。

6才まで育てた息子が、実は自分の子じゃなかった。子ども取り違えの物語

うちの娘は7才です。
突然、
「あなたの娘じゃありません」
と言われたらどうだろう。

「この子があなたの娘です」
と女の子を紹介されたらどうだろう。

これまでの7年間を無かったことにして、新しい娘と過ごせるかしら?

上品で不自由ない、贅沢な生活をさせているけど、仕事ばかりで子どもに構っていなかった父親の福山雅治。

小さな電気屋で、がさつだし裕福ではないけど、育メンの父親 リリー・フランキー。

父と子の関係……。

どっちがいいとか悪いとかじゃないと思うけど、子どもが小さいうちしかできないこともあると思うので、親子のふれあいは大事だよなあ…。

私は、血の繋がりがないとわかっても、今の娘が娘だから、手放せないです!

まあ、双子みたいにそっくりだから、いらぬ心配ですが(*≧∀≦*)