日常生活において、理不尽なあつかいをうけ、
「はぁ?Σ( ̄皿 ̄;;」
と思う場面にはちょいちょい出会う。

しかし、あまりに突然にやって来るため、とっさに言い返すことができない。

その場はイラっとした顔をするぐらいでやり過ごして終わってしまう。
車や自宅に戻ってから「あの時ああいってやればよかった」と後悔するものだ。

そんなときは、妄想の中で復讐劇を繰り広げる。

以前、スーパーの駐車場でおばはんが車に乗り込もうとした際、私の車の側面にドアを当ててきた。運転席に乗っていた私はおばはんを睨み付けたが、そのおばはんは
「大丈夫よ」
と言い捨て、去っていった。
取り残された私は、とりあえずその車の後ろ姿を写メにとり、ナンバーだけはゲットした。結局、車に傷はなかったのでそのままで終わったが、謝りもしないおばはんの態度にあとから怒りが込み上げた(#`皿´)

妄想の中で復讐しなければ収まらない!車を降り、おばはんの車の前に立ちふさがり、ぶつけたことを謝らせる。大の大人に長時間説教してやるのだ。

これは、今後同じような場面に出くわしたときのイメージトレーニングにもなる。
逆にストレスがたまる場合もあるので、思い詰める性格の人にはむいていない妄想かもしれない…。

復讐妄想はいくつもありすぎて、本が一冊できそうだ。