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A・K・Liner

フォーティーライナーノーツ

「マッハの恐怖」とは何か 検索するもよし
その中で私の記憶に残っているのは「大事件は連鎖する」ってこと。

AKBにテクノポップをやってほしいと、かねがね思ってたけど
「心の羽根」は実はテクノポップ、わかりやすく言えばPerfume。
しかも映像はジャパンテクノの元祖YMOの向こうを張って
イエローモンキー風。
秋元はここでAKBに「River」と同じく「自分を信じろ」と歌わせてる。
時を同じくして、同じくドラゴンを歌うベッキーの「エメラルド」では、
反対に「エメラルドは自分では光れない。あなたがいないとダメ」と歌う。
(映画「ヒックとドラゴン」イメージソング)
ベッキーは「飛べないのはタイミングの問題じゃない」というネガティブで
チームドラゴンは「呼吸で飛べるんだ」というポスティブ
2つのドラゴンを「マッハの恐怖」と決め付けるのは私だけ?


$AKBクロニクル
宣伝戦略プロデューサーを担当した秋元康は、後にセガの社外取締役に就任した
チームドラゴン: 前田敦子、高橋みなみ、渡辺麻友、大島優子、板野友美、小嶋陽菜、柏木由紀
は事務所の壁を超えたランキング上位のドリームキャスト「夢の共演」メンバーとなっている。
ドリームキャスト?
そう「ドリキャス」こそ誰もが予想だにしなかったセガの息を止めたSEGAの最終兵器。
PSが出た時、誰もがソニーとてゲーム市場への参入は失敗に終わると思っていた。
松下も失敗。アップルも失敗(ピピンアットマーク)
任天堂とSEGAこそがゲームを知り、ゲーム市場を支配すると思われていた。
PSの決定的な勝利はFFによるところが大きいが、ゲームの3D市場の開拓し、
通常、開拓者が必ずしも開拓者利益を享受するとはとは限らない・・を謳歌?した
(SONYはPC参入でも苦戦の末、VAIOが花開く)
さてAKBに話を戻せば、PSにしてやられたSEGAをドリームキャストでもって蘇らせるべく
起用されたのが秋元康。それば超自虐的CM。それはこれ。
「歌手」って死語なのかな
デビュー当時のあっちゃんは こけし でチャイルドコンプレの対象だった
最初っからルックスと音楽性に難があるSCANDALは若いと言えども脱皮変態を
終えたあとのデビューだから、変貌は化粧か整形しかないけど
12、3でデビューした少女達は思いがけない変貌を遂げる
$AKBクロニクル
AKBとて2年前に比べれば垢抜けて化粧ばえして おニャン子ではなくアイドル顔になってるけど
秋元氏も予想だにしなかった成長で
「誰かひとりくらいは好みの子がいる」壁に貼れる垢抜けたアイドル集団になってしまった


あっちゃんは「おぼこさ」を残しながらもこの5年で大人になってしまったので
「安倍なつみ」ではなくなってしまった
注目したいのは歌手としてのあっちゃんだ
「平山みき」にかぶせてしまうのはわたしだけだろうか


初センター曲は「心の羽根」でもなければ「あなたがいてくれたから」でもなく
「ヘビーローテーション」
それはそれとてとしても
このキャバジャケ
いったい秋元は優子の1位に何をプレゼントしたかったのだろう
あえて試練? それとも「今のうちにやれるとこまでやっちゃお」・・か
どちらにしても私的に言えばAKBの水着も下着姿もたとえセミヌードでも
興味なし。
制服あってのAKB
優子になんで無理にビジュアルを求めるの? 
とんねるずの番組でやたらと「寝てるの?」と言われてたあっちゃん。
(これは秋元の入れ知恵か?)

握手会でも「モウロウ」と噂のあっちゃんですが、
振りがちいさいとか言われたり、
これはそうですねお疲れなんだと思います。まんせーひろー。
普通の女の子なんだと。

あっちゃんにしても戸田 恵梨香にしても、あのハスキーな声がいんでしょう。
少年(男)はギャップにに弱いのです、ベビーフェースなのに巨◯とかね。

未だセンター的なビジュアル露出の多いあっちゃんですが。(あなたが・・もそう)
このまま行くと来年の総選挙(なかったりして)は圧勝するかも。
$AKBクロニクル
これだけブログネタが多いとAKB難民と化してしまう。
それほど秋元はこれでもかこれでもかと仕掛けてくる。
そのアイデア(誰もが持ってるレベルではあるが)にも脱帽だが
すごいのは300曲を超える作詞だ。
曲とアレンジにも助けられてはいるが(井上、後藤もいい年なのだが)
よくぞまあ、40過ぎのおっさんがJKごコロを書けるものだと関心

AKBのエネルギーと秋元のエネルギーがスパークする限り
AKBは安泰 (卒業生がなにしようと)
でもAKBを消耗品扱いしている電通がある

広告どころかTVまで乗っ取られてしまうネット社会がすぐそこにある
電通はsony とは組めてもApple、Google とはどうだろう

メディアが押さえられないならコンテンツを押さえるしかない
電通の動きは秋元はそれは想定内なのだろうか

bookmakerが狙っているタコのパウル君
AKBの19th シングルのセンターを占ってもらいましょう


↑さんの分析によると
組み合わせには思惑がいっぱいあって
単なる運だめしにはならない模様

新曲(といってもいっぱい新曲出てるので18thシングル)は
「ヘビーローテーション」
ここに総選挙入るんですねー

でも一番のショックは今日から始まる
関西ローカル 『AKBと××!(ちょめちょめ)』


地方ローカル放送はない?
「踊る」に勝てる部分・・・
・若い(老いた) 
・つっこみで2度3度見(めずぐらしく、わかりやすくてつっこみなし)
・レアもの、新モノで物量作戦「総選挙とNMBオーディションドキュメント同時上映」(過去もの)
・続編が期待される(もういいでしょう)
  


さあ、新春お正月映画は「劇場版マジすか学園 テッペンやるよ1年坊主」
前田のセミヌードリンチシーンと優子さんは生きていたの2大サプライズで!
栄ほどマイナーでもないし、ミナミ MNM では言い難いし
キタ KIT は上品だしってことだね 
よしもと、とつるむわけだ
話題続出で、こりゃ大騒ぎの夏になるね

$AKBクロニクル