AKB48のファンになって気づいたこと。

 

アイドル、少なくともAKBは人気度と顔面偏差値は比例しないってこと😌

 

入口は、顔面であることが多いとは思う。歌番組とかイベントとかでたまたま見て、『この子可愛いな、名前なんだろう』から始まって握手とかいく流れ。

つまり、顔がそこまで可愛くないメンバーは入口にさえ立てないから、残念なことに人気は出ない。

 

 

 

。。。とはならないのである。ぶっちゃけ可愛くなくても、アイドル界で人気になることは可能だ。

 

 

実際、テレビの歌番組では多くのアイドルグループが度々出演している。果たして、全員がもれなく、抜群に顔面が可愛いかといえばそうではない。故に、『私の友達の方がテレビのアイドルより可愛い。なんでアイドルやれてんの?』なんて意見も出てきてしまう。

 

ではアイドルが人気になるために必要なものは何か。

 

それは、顔面以外の要素だ。

理由は冷静に考えればわかるが、そもそもアイドルの書類選考で通っている時点で顔が可愛いか否かで言えば、『可愛い確定』なのである。

 

いやいやアイドルは可愛いだけでいい。なんていう人に例え話を出す。

 

プロのサッカーを観戦している時に、「この人たちサッカー上手だね!!」...なんてことは言わないだろう。当たり前なのだから。

クロスの質がいいね、今のシュートコース完璧だった、キーパーのポジショニングいいね。おおよそ、この辺りの評価をするはずだ。

 

それと同様、アイドルが可愛いのは当たり前であるため、可愛さが人気が出る材料とはならないのだ。

 

歌唱力が素晴らしい、ダンスのキレがある、レスポンスが神、MCが面白い、SNSなど地道に頑張っているなどなどなど....こういった、顔面以外の要素が本当に重要になってくる。

人気の差は、こういった少しの積み重ねだ。

 

AKBオタクが最も・無意識的に見ている部分は、普段の頑張りなのである。親目線、といったところだろうか。

 

朝5時半の女、早くに父親を亡くしていながらもチーム8奈良県代表としてコツコツ頑張り続けてきた大西桃香ちゃん。

 

まだ黒髪だった当時、菅井さんに怒られ泣かされながらも歌のレッスンに励み、病と戦い、今ではAKB48センターの岡田奈々ちゃん。

 

挙げればキリがないからAKBでバズったこの2人を出したが、今でこそトップにいる彼女たちが昔から可愛いだけでここまできたか。とんでもない。

 

 

顔が可愛いのに人気がいまいち出ないメンバーも存在する。直接出すとアレだが、北の国でYouTubeチャンネルを持ってる子とか。彼女の顔面は主観ではあるが、可愛さで言えば48グループの中でも3本の指に入る。

 

けど、人気メンかと言われれば微妙。パフォーマンスもはっきりいって、悪くない。ただ、がむしゃらさが見えないのだ。

もちろん、我々ファンんからは見えない部分で頑張っているのかもしれない。恐らくそうであろう。でも『目に見えるもの』で表さないと気づいてはもらえないのだ。

 

仕事がない日には、開設されてるSNSのアカウントを1日おきにでも投稿する。YouTubeも頻度を上げる。まずはここから始めて、どんなにカッコ悪くても存在を、頑張りを表に出る形としてアピールすれば確実に彼女は伸びる。

 

 

まあこんな感じでまたつらつら書いてきたが、AKBにおける人気の要素に顔面の重要さは本当に少ない。優先順位で言えば多分、5番目くらい。

 

アイドルって面白いね、という話でした😌