最後に更新したのが、2024年10月13日 17時55分
初めての授業に参加した頃、
日本語教師になれるのか?・・・
日々の記録を綴っていきたい・・・
と書いておきながら、全く綴るどころか、
ブログのこと気になっていながらも、
画面を開く時間がなかったというより、
時間を持たなかった。
今日がやっと訪れた自由な時間の土曜日。
それほど、この6カ月は養成講座の勉強、もうひとつの資格取得の勉強
その他、優先順位をつけて行動しないと、予定の6カ月の修了が危うくなる
気がしてきたからだ。
時間が足りないくらい忙しい6カ月だった。
日本語教師の養成講座が予想していたものと違うというのが
その理由だった。
3月22日(土)無事に修了し、修了書を授与いただき
一般教育給付金の支給のための修了証明書を発行してもらえた。
この給付金を支給してもらうためには、最初に決めた受講期間を
変更してはならないというルールだったのだが、
受講の途中で「訂正とお詫び」のメールより、
受講期間を延長しても教育給付金は支給されるとの事実が発覚。
とはいえ、私は毎週土曜日の9時~17時35分
友だちからの遊びの誘惑から逃げ、土曜の家事はほぼキャンセル。
土曜日の朝、平日より早く起きて、学校に通うという習慣は、
短いに越したことはないと思っていたので、
3月には修了したいという気持ちを強く持って、
E-Learningの動画も眠い目をこすりながら、コンプリート
でもほとんど頭に入らず・・・
こんな学科もあるのかと驚きながらも
音声の声道断面図を書いてみたり、
日本語教育の歴史や教授法を覚えて忘れてまた覚え直して。
6回の模擬授業(15分)のためのパワーポイントの資料を作ったり、
15分の模擬授業のための45分の教案を作って提出したり、
テキストのなかで、ふさわしくない例文や教科書にある違和感などを調べたり、
教案のサンプルや活動例などネットにあふれている情報を探しだしたり、
それに見入って、あっという間に時間が過ぎていることに気づいたり。
実際に通ってみないとわからなかった大変さに翻弄されながら、
なんとか修了したという感じだ。
この6カ月は今までの私の人生の中で一番個人の時間として
部屋にこもって、パソコンとにらめっこしている時間が最長だったのでは
ないかとも思う。
この6カ月、いつも自分に言い聞かせていたこと。
・時間は永遠ではない。
・すべてに完璧を求めない。
・優先順位を考える。
・今は日本語教師養成講座に集中すべきだけど、それだけに集中しすぎない。
・おごらない、焦らない、丁寧に・・・
そして、4月から非常勤講師として留学生に日本語を教えることになりました。
さて、またどんな思っていなかった出来事があるのだろうか。
今度こそ日々の気づきや驚きや経験を自分のためにも綴っていきたい。