太極拳の楽しみ方 4つ目 | 赤沢依美の太極拳教室

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まではこちらアップ


少し間が空いてしまいましたが、「太極拳の楽しみ方4つ目」です。


4つ目は「競技大会に出場する事ができる!」という事です。


大会なんて10代や20代までの話じゃないの?


と思われるかもしれませんが、違いますビックリマーク


もちろん、日本代表選手になるには種目や年齢の制限がありますが、日本武術太極拳連盟の競技大会は種目数も多く、年齢別に分かれている種目もあるので、子どもから80歳、90歳の方でも出場する事ができるのです。


市区町村の大会から始まり、都道府県大会、そしてレベルが上がって予選を通過すると全国大会まで目指す事ができます。 


太極拳は型種目なので、審判の前で演武をし、型の正確さ、武術らしい風格があるか、バランスミスなどの有無、などで得点が決まります。


最初はもちろんものすごく緊張するのですが、
大会が終わってみるとやりきった感というか、緊張した分だけ達成感があるので、
「あれはてなマークなんだか楽しいぞはてなマーク音譜」と思えてきて


「じゃあ2回目も出てみようかな…はてなマーク


という気持ちになり、前回の反省を活かして1年間頑張って練習をして、得点が上がらなければ上がらないで、悔しくて次はもっと頑張ろうと思いますし、少しずつ得点が上がったりすると、ますます楽しくなっていくという流れです(笑)


色々な方がいらっしゃると思いますが、私の場合は人と競うというよりも、自分の成長を確認する為に出場していました。


大会は自分の成長が目に見えてわかりやすいので、これからの目標が立てやすくなるのではないかなと思います。


私が太極拳を始めたのは7歳の時でした。
初めて大会に出場したのは12歳の時なのですが、当日の朝、緊張でお腹が痛くなったことを覚えています笑い泣き


でも、終わった後に家族や先生に褒めてもらって、「楽しかったー!!ラブラブ」という気持ちになりました。


元々、恥ずかしがり屋で人見知りで、人前で発表する事がとても苦手な子どもでしたが、大会に出ることで、少しずつ自信が付いてきたのかもしれません。


それがまさか6年後には日本代表選手に選んでいただけるようになるとは、全く予想もしていませんでした。


本当に世の中何が起こるかわかりません(笑)


もちろんミスをしてどん底まで凹むこともあったのですが、そこからどう立ち直るかが大切で、同じミスをしない為にはどうしたらいいのかな?という方向に考えを向けると、前向きに頑張っていけるような気がします。


結果の良し悪しにかかわらず、大会から学んだことは数えきれない位あります。


同じ趣味を持つ仲間ができたり、色々な経験をすることで世界が広がりました。


それが今の人生にとても役に立っているので、皆様にも是非ぜひお勧めしたいなと思いますおねがい


様々な方面から楽しむことができる太極拳。
この素晴らしさを沢山の方に知っていただけたら嬉しいです。


以上「太極拳の楽しみ方4つ目」でしたラブラブ