■父子家庭に川崎病の悲劇が..
仕事では晴れて?主任に昇格したばかりの5月ゴールデンウィークの終わり。
突然娘が「首が痛い、回らない💦」と言い出しました。
日頃注射などでは一切痛い顔を見せない娘が珍しく痛がっている!ただ事ではない!
と、急いで近所のJ大学病院に行ったところ、「寝違いか風邪のひきはじめかなにかですね」と。
「はぁ?」
駄目だ、こいつらあてにならない..╮( ‾᷄ω‾᷅ )╭
ということで、隣町の大学病院Nへ。
N大学病院は、夜間救急も優れた第三次救急指定。
夜間待たされること1時間、診察が進み、
先生「お父さん、はっきりとはまだ言えませんが、たぶん川崎病と言う病気で間違えないかと」
私「川崎病...ですか?」
先生「はい、娘さんは初期症状の頃にいらしていただいたので心配ないかと思います。しかし最悪心臓などに影響の出る病気でして...」
!!!なんですとー!
J大学病院の診断を信じていたら大変だったじゃないかぁヽ(`Д´)ノガミガミ
娘と自分の感を信じて良かったԐ=(´∀`*) ホッ♪
という瞬間でした。
その日から2週間の入院は5歳の子供にとってはさみしくまた辛かったと思うと今でも泣けてくる。
もしゴールデンウィーク中でなかったら?と思うと娘は本当に親孝行だと勝手に親ばかぶりを発揮する日々。
会社はというと?
はい、フルに2週間の有給休暇。どれだけいい加減なの?なぜこんなのに役職を?とまぁ、みんな思ったでしょうね^^;
毎日通いつめ、朝から晩まで娘が寂しくないようにつきっきりでした(๑•̀ㅂ•́)و✧
(父子家庭の小学校・学童低学年編につづく)