5/12 穏やかな日曜日
東勝寺 宗吾霊堂へ行く
小学生の頃(昭和35年頃)
小学校の校庭で映画を放映していた頃があった。
今思えば、むしろに座布団を敷き校庭に座り観ている姿は滑稽でもある。
*むしろとは、わらで編んだ敷物
その時の映画が佐倉惣五郎だった
内容を理解出来る年齢でも無かったが大人のすすり泣きで怖さと悲しさの残る映画だったと記憶している
因みにその頃、夢中になっていたTVドラマは
恐怖のミイラ
少年ジェット
怪傑ハリマオ
数十年後に宗吾霊堂と校庭で観た映画がリンクすることなる
参拝を済ませて社務所で御朱印をお願いし境内をひと回りする
紫陽花の蕾がチラホラ
当日は境内で骨董市も開催されていた。
楽しみの1つでもあった。
お目当は蕎麦猪口、箸置き、香合、ビードロなのだが生憎、出会えなかった。
着物生地の端切れを購入
門前にある老舗の知る人ぞ知る蕎麦屋
甚平そば 470円を食べた。

ご訪問いただきありがとうございます
先日のニュースでインターネットで御朱印を転売されている事や、その他の事柄で寺や神社が御朱印の配布を取り止めが出始めているとありました。
とても残念です。
御朱印は功徳の証しとして自身や家族、友人などの
健康や幸福を願い参拝して頂いている大切な物です
私自身も無作法をしてるかも知れませんが、
スタンプラリーではないのです。
他者に迷惑を掛けない様にルールを守り集めていきたいものです。
御朱印帳は最後はどの様にするのか知って欲しいものです。
私は棺桶に入れて貰う大切な物なのです。