今年も、もう後半に入り・・・。
夏休みが終わったら、次は冬休み目指して生きて行こう

そうだ、この冬はどこに行こう。。。
ん、あ・・・。
あ、スペインの写真の整理してない。
もう、あきらめてもいいんだけど
「記憶より記録」っていうじゃないですか。
かの、ドラッガーさんも、「記録でしか振り返りができない」っていうし。
次の旅を良いものにするための反省を兼ねて。





マドリッド二日目は、今回の目的地プラド美術館を中心に
市内観光
先ずはホテルで腹ごしらえ
ヨーロッパのホテルの朝食ビュッフェは
パンと果物とハム・卵・チーズの簡素なもののイメージで
そんな期待していなかったのですが
シャンパンがある!
グラスもある!
飲めといわんばかりに(笑)
はい、そんなわけで、朝シャンです
いっきにテンションがあがりました
本日は、オプションでガイドさんを頼んだので待ち合わせ場所まで
歩いて移動。(2キロくらい・・・。)
朝のマドリッドの街は静かです
(スペイン人は夜型なので)
その、静けさのなか、朝シャンでテンションあがったオンナ3人
うるさいです
だって、見るもの何でも「かわいー」「きれー」
写真とりまくり
そんなこんなしてるうちに、集合時間に遅れそうになり
地下鉄一駅ぶんくらい走る羽目に。。。
朝から騒がしい日本人です
本日のガイドは、佐々さんというとてもサバサバして
さっぱりしている女性。
自分たちだけのグループだったので
プライベートガイドです
地下鉄の乗り方を教えてもらいました
地下鉄ひとつで、こんなにも楽しくなれるのは海外ならでは
(佐々さんは、非常に呆れ顔でしたが)
でも、ヨーロッパの地下鉄って、スリとか怖いイメージがあって
ずっと乗るのは避けていたけれど
きちんと、気をつけていれば、とても便利な交通手段です

(切符を買っています)
市内をお散歩しながら、めざすはプラド美術館
プラド美術館には ゴヤ をはじめとして
ティッツィアーノ、ボッシュ、ルーベンスなどなど。。。
誰もが、これ、見たことある
っていう絵画がたくさん並んでいます。
館内撮影禁止だったので、
分厚くておもーい、『プラド美術館ガイドブック』買ってきましたよ
ベラスケスの「ラス・メニーナス」 もちろん見てきました
本物って素晴らしいって思います
いったん、美術館を出てから、またお散歩
ウィンドウショッピングをしながら、
昔ながらのメソン(居酒屋)が並んでいるいるサンミゲル通りへ。
このへんのBALは、平たくいうと専門店。
マッシュルームのお店、とか
エビのお店、とか。
看板もわかりやすーい
パン屋さんの前には、ワンコのための駐犬場が
可愛いグレートデンの女の子です
触っても、ひっぱってもおとなしくてほえない
いい子でした~
飼い主さんはイケメンのおにーさん。
ご褒美のパンをもらってご機嫌なわんちゃんでした。
スペイン広場で
お決まりのドンキホーテとサンチョの前で
記念撮影
佐々さんとは、とりあえずここでお別れ。
お昼は、最近のスペインのワカモノ
に人気の(笑)
「タパス44」へ。
カウンター席で、慣れないスペイン語を駆使して
スパニッシュオムレツやらハムやらイカリングやら食べてきました

スペインの方の大好物はイカリングフライをコッペパンみたいのに
はさんだサンドイッチだそうです
至る所で見かけましたよ。
そして、私が
「午前中だけじゃ見たり無い!!!」
という、わがままのもと、午後もプラド美術館に引き返して、
さらに絵画鑑賞。
館内は広い!へとへとになりました~
カフェで一休み

生クリームの量が半端ナイ
若い女子たちはテンション
甘いものが苦手な自分は手前のカフェラテです・・・
夕方からは、ちょっとオサレーなお店が並ぶ
チュエカ地区でのショッピング
この時間になると、街もライトアップされて
人出が多くなります。
お目当てのお店
「Uno De 50」 (ウノ デ シンクエンタ)
にも行ってきました~
基本、シルバーや皮の時計や、ベルト、アクセサリーのお店なんですが
お店の名前の意味は 「50分の1」
そんなわけで、各50個限定生産のお店なわけなんです。
友達への皮ブレスと自分用のベルトを購入
店員さん、優しかった~~~。かっちょええ~~~。
めーいっぱい歩いてからの夕食は
「Museo del jamon」 (ムセオ デル ハモン)
その名のとおり、「ハムの博物館」です。


すっごい、人出とそこらじゅうにハムの塊がぶら下がってるのわかるかな???
連れはもう、さすがにクタクタです

それをよそに、
元気がありあまってる者、約一名。
一人カンパーイ

ビールとか、ワインとか、1.3ユーロですよ!!!!
(カウンターなら1ユーロ!!!!)
それに対して、オレンジジュースは2.8ユーロ
このころのレートは、1ユーロ、約100円だから、安い!
ゴハンも1500円くらいでこのボリューム

意味がわからないくらいの量だった

日本人と違って、ヨーロッパの方は、食事の時間を長くとります。
ゆーっくり、会話を楽しみながら食べるんですが
だからか、お店の方も、ゆーーーーっくり
頼んだって、来やしません。
「すみませーーーーーん」
「ちょっとまってねーーーー。」
の繰り返し。
そのせいか、会計も適当
オレンジジュース2杯と、ビール1杯ワイン1杯頼んだのに
請求書はオレンジジュース1杯分
ら~っき~
さっさと払って帰ってきました。イヒ
(時効、でしょー?)
帰り、ホテルの横に超高級車が停まっていました
白いフェレットみたい・・・

そして、中からはセレブな方々が・・・。

あとで、ホテルの方に聞いたら、会員制のカジノだそうです。
そんな、世界もあるのね
こうして、マドリッドの夜は更けていきました・・・。
こんな夜遊び、ヨーロッパでしたのは始めてです