どんな人間にも才能がるのを知っているか?あんたの才能は何だ?その才能は自覚的なものか?
それとも、他人が認める才能か?
才能を持っているかどうかは人間の成功を意味するものではないと思う。問題は持っている才能を発見し、開花させるための努力をしているかどうかということだ。
毎日忙しい日常を送っていて、隠れた自分の才能に気づかず、たかだか80年の人生を全うするのは不幸だ。やりたくもない仕事を自分や家族の生活のためにやっていはいなか?あんたはどうだ?
腹の中では「自分はこんなものではない」と思いつつも、明日も来月も来年も、同じ生活を送りながら、「そうはいっても仕方がないさ・・・」と、自分自身の心を慰め、ごまかしていることだろう。
時間がなければ、時間はつくれ!そうだろう、それしかないだろう!
俺には才能がある!小説を書く才能だ。数年前に短編小説を書いたことがある。仲間うちにしか公開しなかったが、とてもうけた。評価されたのだ。
俺は忙しい。別の仕事をしているからだ。サラリーマンのように週休5日という待遇もない。時間がない。
だから、俺はつくる!時間をつくるのだ!そして、書く。官能小説を書いてみせる。
まあ、見ていてくれ・・・。