ジャンプボールはリュウとカズ。
『リュウ、お前、ジャンプで勝てなかったらあとで殺る。』
『ケイト、口悪いって。なんで俺の周りの女って、みんな口悪いんだろ…』
リュウに俺達なりに声をかける。
「カズ、失敗してもフォローいれるから安心しな。」
「そうだよ。カズとうちらは仲間なんだから。そんなに緊張せず、楽しもう。」
空とユウもカズに声をかける。
「俺は仲間を信じとるさかいな、絶対に負けへんで。」
『あ~、なんかウミっていつも楽しいこといっぱい持ってくるなぁ。ウミが仲間だと常に楽しいからな。』
中央に立つ2人は少し考えが違っているみたいだ。
そんな2人はボールと共に飛び上がった。
手を上げた2人の高さはほぼ互角。
わずかにパワーで勝ったのはリュウだった。
『ウミ、行け!!』
『言われなくても分かってるよ。』
キャッチしたボールは間髪入れず、すでにゴールに入っていた。
『『ナイス、海。』』
俺は2人にピースする。
「やっぱり、海はすごい。でも、こっちのチームはこれからや。」
カズの声がどこからか聞こえた。
『リュウ、お前、ジャンプで勝てなかったらあとで殺る。』
『ケイト、口悪いって。なんで俺の周りの女って、みんな口悪いんだろ…』
リュウに俺達なりに声をかける。
「カズ、失敗してもフォローいれるから安心しな。」
「そうだよ。カズとうちらは仲間なんだから。そんなに緊張せず、楽しもう。」
空とユウもカズに声をかける。
「俺は仲間を信じとるさかいな、絶対に負けへんで。」
『あ~、なんかウミっていつも楽しいこといっぱい持ってくるなぁ。ウミが仲間だと常に楽しいからな。』
中央に立つ2人は少し考えが違っているみたいだ。
そんな2人はボールと共に飛び上がった。
手を上げた2人の高さはほぼ互角。
わずかにパワーで勝ったのはリュウだった。
『ウミ、行け!!』
『言われなくても分かってるよ。』
キャッチしたボールは間髪入れず、すでにゴールに入っていた。
『『ナイス、海。』』
俺は2人にピースする。
「やっぱり、海はすごい。でも、こっちのチームはこれからや。」
カズの声がどこからか聞こえた。