以前、コーヒーのオンライン教室をやると書いたのですが、やはり変更します。
と言っても、全くやらないわけではありませんが、今「とりあえずやろう」でやるとまた面倒が起こるからです。
その理由はいくらかあるんですが、一つは提供したい価値が違うこと
コーヒーの淹れ方をオンラインでというと、コーヒーのハウツーになります。それはそれで価値提供として良いものなのですが、本当に提供したいのは「コーヒーによって作られる時間や世界観」です。
これまでのコーヒーイベントがこのコンセプトに即したものでした。「本とコーヒー」はまさにコーヒーと本とで世界観を織りなすための取り組み、イベントへの出店は、その世界観を作るためのコーヒーを認知してもらうため。
もちろん、オンラインでハウツー教えることも「場数と経験を積む」ためには必要であり、この経験値は派生的に新しい効果も期待できます。(昨今はオンラインで場数を踏むのも一苦労ですが)
ですが、今早急にオンライン教室立ち上げて人に教える機会を得ても、私の自宅を背景にコーヒー淹れる事になる。流石に自宅のイメージがコーヒーについてしまっては、世界観を提供というコンセプトからは外れてしまう。
コーヒーを淹れるのは個々の家ですが、その家で世界観を提供できるのは、コーヒー豆や、オンラインで教えている私にブランドやイメージが定着している事が大前提になるので、それが出来てない状態でのオンライン教室は、違う世界観を植え付ける、または世界観を提供できない、という事態になる。
この辺が主な理由です。まあ、私なりの考えなので、もし他の誰かに決定的な意見でも言われたらまた変えるかもわかりませんが
なので、その辺りのコンセプトと相談して違う形を模索しようと思ってます。
その辺の事はあらかたまとまりかけてますがここで書くと長なるので別の記事で書きます。
ではでは