王女さまの小言

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サッカーとアニメを愛するqueenがレビューや、試合の感想等を話すブログです
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こんばんはqueenです(^-^ゞ
第4回目の選手はこの方。


リカルド・カカー
先日、復帰を果たしたACミランからの退団が決まったリカルド・カカー。
今日はこの選手にスポットを当てたいと思います!!

・経歴
2003年、850万ユーロ(約12億円)の 移籍金でACミランへ移籍。サンパウロ では背番号8番を、2002 FIFAワールド カップでは23番をそれぞれ着けていた が、ミランでは既にジェンナーロ・ガッ トゥーゾとマッシモ・アンブロジーニが それぞれの背番号を着けていたため、自 身の誕生日の日付にちなんで22番を背 負うことになった  。入団時のメディカ ルチェックでは特にずば抜けていた加速 値と絶対スピードの項目をはじめ、それ までの選手とはかけ離れて高い数値を記 録。ミランラボの担当者は「こんな数字 は見たことがなかった」と証言した 。 移籍初年度である2003-04シーズンの開 幕戦から驚異的な活躍でスタメンの座を 確立し、同シーズンはセリエAで30試合 に出場、チームのスクデット(リーグ優 勝)、UEFAスーパーカップ獲得に大き く貢献した。
(以上Wikipediaから)

・特筆すべき点。
上記にもあるが、特筆すべき点は爆発的な初速である。
一瞬にして敵を置き去りにして、電光石火の如くのドリブル。当たり負けしないボディバランス。フェイント。全てを高水準に備える選手。
左右両足から放たれるシュートも一級品。パラストパスの精度も一流で、06-07シーズン当時は完成されたセカンドトップとしても有名。
06-07シーズンと言えば、ミランの欧州王者だった年だ。
この年にカカーは、バロンドールを受賞。そして、チャンピオンズリーグの得点王も獲得した。
当時のフォーメーションはクリスマスツリー型とも言われ、トップ下でセードルフと一緒に活躍。インザーギ、セードルフ、カカーの3銃士は流動的に動き、念願の欧州王者を獲得した。
それまでのミランのトップ下、トレクアルティスタの場所にはポルトガルの、マヌエル・ルイ・コスタが居たが、加入初年度ながらレギュラーを奪取。
ルイ・コスタも、「彼にならこのポジションを任せることができる」と言い、ミランを去ったのである。

・ミランからの移籍



カカーは名門レアル・マドリッドに移籍。移籍金は約80億以上という破格の移籍金で合意。
そして、当時クリスティアーノ・ロナウドも同時に加入。
レアルの会長もペレス会長になり、銀河系軍団再構築の代表選手になった。
加入初年度は持ち前のスピードを生かし、攻撃陣を率いた。
だが、次のシーズンから失意のシーズンを送ることになる。
新・銀河系軍団はメスト・エジル、アンヘル・ディ・マリア、などを獲得。
同時にカカーは怪我で出遅れてしまい、ポジションを失ってしまう。
試合に出たと思えば、ミラン時代とかけ離れたものであった。
そして、完全に構想外になってしまいレアルを退団。
ミランへの電撃復帰を決断するのだった。

・人物
非常に心の優しい人物で、真面目な青年である。
レアルvsバルセロナの試合は毎度の如く乱闘騒ぎになるが、真っ先に止めに行く選手。
特に、日本が大好きでクラブワールドカップの際には、「もう一度この国に行って観光をしたいね」
と言うほど親日家でも有名。

・名前
カカーという名前ではなく、本名は
リカルド・イゼクソン・ドス・サントスレイチ。
なぜカカーになったかというと、弟が小さいころリカルドの発音が出来ず、カカという風に言ったからである。

という選手です!
ミランの22番が居なくなるのは寂しいですね……
アメリカに行っても頑張って欲しいです!

以上クイーンでしたm(__)m
第5回目はブルーズの心臓フランク・ランパードです(^-^ゞ