行けそうやったら行く

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こう言って来る奴はまずいない。

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2013年の読書メーター


読んだ本の数:38冊

読んだページ数:13198ページ

ナイス数:177ナイス



日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)
日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)


読了日:1月25日 著者:竹田恒泰


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)


読了日:1月28日 著者:アガサ・クリスティー


魔神館事件  夏と少女とサツリク風景 (角川文庫)
魔神館事件 夏と少女とサツリク風景 (角川文庫)
感想


クローズドサークルかつ、見立て殺人の王道的ミステリーのはず。 トリックはトリックと言っていいのかどうか。 ただ、話としては楽しく読めたかな。 迷探偵っぷりが良かった。

読了日:1月31日 著者:椙本孝思


新世界 (角川文庫)
新世界 (角川文庫)
感想


原爆が開発されたロスアラモスで起こった、第2次大戦後のおはなし。 狂気の中で起こった殺人事件。 読後感は非常に悪い(苦笑” 狂気と科学者としての理性を行ったり来たりする描写は面白かったかな。

読了日:2月12日 著者:柳広司


頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦 (朝日新書)
頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦 (朝日新書)
感想


盗塁に特化した本は、これが初めてじゃないかな。 野球が好きな人にはぜひ読んで欲しい一冊。 面白すぎて一気読みしてしまった。

読了日:2月13日 著者:赤星憲広


天空高事件    放課後探偵とサツジン連鎖 (角川文庫)
天空高事件 放課後探偵とサツジン連鎖 (角川文庫)
感想


前作同様読みやすい文章。会話が多いからサクサク読める。内容は人がバタバタ死んで行く、王道ミステリー。迷探偵の謎解きの後に、天才が補足し真実を暴く、というのは前作とおなじ。俺は楽しんで読めたかなあ。

読了日:2月19日 著者:椙本孝思


葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
感想


清々しいほど綺麗に騙された。 所々、意味のわからない部分があったけど、最後まで読むと「まさか!!」という感じ。 小説ならではのトリックに脱帽。

読了日:2月27日 著者:歌野晶午


露壜村事件    生き神少女とザンサツの夜 (角川文庫)
露壜村事件 生き神少女とザンサツの夜 (角川文庫)
感想


黒彦くんの迷探偵シリーズ、第3段。 何かだんだん本格ミステリと言うよりも、ライトノベルに近い内容・文章になってる気がする。 今回の綾樫家の人たちは結構イラっとする人が多かったのだが、結末で納得。 なんだかんだ次回作にも期待したい。

読了日:3月19日 著者:椙本孝思


汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫)
汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫)
感想


詩集を読むのにこれほど時間がかかるとは。 一つ一つ読んでて感じたのは、すっきりした陰鬱さが感じられた。 凄い矛盾してるような感想だけど(笑" 「朝の歌」「失せし希望」あたりが好き。

読了日:3月28日 著者:中原中也


密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
感想


まず設定が面白かった。 複雑な人間関係があるわけでもなく、淡々とゲームのごとく行われる殺人。 最後のほうで、結果的に特殊な殺人があったけど。 読んでてミステリしていくだけなのでテンポがいい。 ラストがまさかの「To Be Continued」 また続きを早いうちに読みたいと思う。

読了日:4月13日 著者:歌野晶午


時間商人 トキタの死期、カナタの思恋 (ガガガ文庫 み 1-8)
時間商人 トキタの死期、カナタの思恋 (ガガガ文庫 み 1-8)
感想


トキタさんがいやに饒舌だった印象。えっ?これが最終巻なの?

読了日:4月17日 著者:水市恵


イラッとされないビジネスマナー社会常識の正解
イラッとされないビジネスマナー社会常識の正解
感想


読了。初ビジネス書。色々と知らない事が多かった。またちょいちょい読み返そう。

読了日:4月23日 著者:


密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)
感想


前作を読み終わったあと、続編があると言う事で購読。トリックとしては前作同様非常に手の混んだものが多かった印象。ただ、良くも悪くも前作と比べがちになってしまった。三部作構成らしいので、また続刊は読みたいと思う。

読了日:4月25日 著者:歌野晶午


家族ゲーム (集英社文庫)
家族ゲーム (集英社文庫)
感想


ドラマで気になったので読んだ。 原作の方が時代背景が古いよね、当たり前だけど。 個人的には会話に読点が多く少し読みにくかった印象。 内容的には、何も始まってないし何も終わってない。 かき乱され、落ちて、縋る。 そんなお話って印象かな。

読了日:5月9日 著者:本間洋平


絶望ノート (幻冬舎文庫)
絶望ノート (幻冬舎文庫)
感想


主人公の周りの人間、クソばっかだなと思っていたものの、最後の怒涛の畳み掛けによって感想は一変。 しかも、最後にはトンっと突き放されたような感覚。 非常に面白かった。

読了日:5月17日 著者:歌野晶午


小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票 (JUMP j BOOKS)
小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票 (JUMP j BOOKS)
感想


久々原滅私と啝ノ浦さなぎによる天才考察、というか西尾維新の天才論。 って言うのがこの本の中身かな。 もっとめだかちゃんが無双するかと思ったけど、そんなでもなかった。 あくまでも第3者的なポジションの作品って感じ。

読了日:5月21日 著者:西尾維新,暁月あきら


小説版 めだかボックス (下) 朳理知戯のおしとやかな面従または椋枝閾の杯盤狼藉マニフェスト (JUMP j BOOKS)
小説版 めだかボックス (下) 朳理知戯のおしとやかな面従または椋枝閾の杯盤狼藉マニフェスト (JUMP j BOOKS)
感想


上巻よりも面白かった。 朳理知戯も椋枝閾もいいキャラしてた。 朳編は最後にめだかちゃん無双。 椋枝編は大刀洗先輩がかっこよかったなあ。

読了日:5月23日 著者:西尾維新,暁月あきら


めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(上)『水槽に蠢く脳だらけ』 (JUMP j BOOKS)
めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(上)『水槽に蠢く脳だらけ』 (JUMP j BOOKS)
感想


球磨川先輩が主人公。 球磨川先輩の異常性、というか過負荷性が際立つのは、やっぱりめだかちゃんの近くかなあっとも思った。 それでも過負荷性は十分、話もとても面白かった。

読了日:5月28日 著者:西尾維新,暁月あきら


めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(下) 『水槽管理のツークツワンク』 (JUMP j BOOKS)
めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(下) 『水槽管理のツークツワンク』 (JUMP j BOOKS)
感想


上巻に比べて、球磨川先輩の出番は少なめ。 須木奈佐木咲が主人公っぽいよね。 どうあがいても球磨川先輩は主人公っぽくなれないってことか。 まあ、全編通した適当加減は球磨川先輩っぽいけど。 それにしても球磨川先輩は本っ当に勝てねぇなあ。

読了日:5月30日 著者:西尾維新,暁月あきら


大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)
大きな森の小さな密室 (創元推理文庫)
感想


いろんなミステリの短編集。 正統派の密室ミステリ有り、バカっぽいミステリ有り。 短編だけど、登場人物がリンクしてて、短編のような短編じゃないような感覚。 帯に惹かれて買ったものの、すこし自分にはあってなかったかなあ。

読了日:6月10日 著者:小林泰三


デュラララ!!×9 (電撃文庫)
デュラララ!!×9 (電撃文庫)
感想


ひっさびさに続きを読んだ。 前までの話、ほぼ忘れてたけど(笑" 臨也編。 話の流れで、最後こんなかんじかなーと思って読んでたものの、少し違う展開で、これもこれでアリかなあって感じ。 さあ、続き読んでいこー。

読了日:6月12日 著者:成田良悟


デュラララ!!×10 (電撃文庫)
デュラララ!!×10 (電撃文庫)
感想


今回は帝人ら主要人物の話の展開が進んだね。 脇を固める人物たちの掘り下げも見えた。 個人的に遊馬崎・狩沢らはデュラララの中でも好きなキャラなので楽しく読めた。 やっぱりラノベはサクサク読めるね。

読了日:6月13日 著者:成田良悟


デュラララ!!×11 (電撃文庫)
デュラララ!!×11 (電撃文庫)
感想


一つ一つ独立してるようで、複雑に絡まる。 それぞれの物語の怒涛の引きは、続きが気になる。

読了日:6月19日 著者:成田良悟


デュラララ!!×12 (電撃文庫)
デュラララ!!×12 (電撃文庫)
感想


クライマックスに向けてどんどん話が動く。 キャラ的に心配なところはあるけど、それも面白い。 次巻ぐらいが一区切りなようなので、これまた楽しみ。

読了日:6月21日 著者:成田良悟


吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)
吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)
感想


恋愛ものはあんまり読まないけど、これは作者が好きなので。 一つ一つの物語に派手さや熱さはないんだけど、 だからこそゆっくり流れる時間がよりリアルに感じられる。 その割に、作者らしく最後にひっくり返す展開があったり。 非常に楽しんで読めたし、読み応えもあった。

読了日:6月26日 著者:中田永一


こわれもの (徳間文庫)
こわれもの (徳間文庫)
感想


二人の視点でどんどん進む物語。 ラストまでなんとなく読めた展開だった。 初めてこの作者の本を読んだんだけど、帯の煽りほどではなかったかなあ。 最後のモノローグは物語を読みきったあとの余韻としては良かった。

読了日:7月1日 著者:浦賀和宏


Arknoah 1 僕のつくった怪物
Arknoah 1 僕のつくった怪物
感想


久々の乙一さんの新刊。ファンタジー系は久しぶりに読んだなあ。めちゃくちゃ凄い冒険活劇って程ではないけど読み進める度に少しずつドキドキする、そんな小説。小さい頃とかに本の世界に行ってみたいなって思ってたことを思い出した。続刊も楽しみ。

読了日:7月22日 著者:乙一


バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)
バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)
感想


途中、いろんな視点で話が進んでごちゃごちゃになった感はあった。 しかし、それらが一つ一つ物語の最後に向けて収束していく感じは見事だなあと思った。 それにしてもすごい感性で話を書くなあ。

読了日:8月13日 著者:入間人間


流浪刑のクロニコ (JUMP j BOOKS)
流浪刑のクロニコ (JUMP j BOOKS)
感想


帯の文に惹かれて買った一冊。 その帯にもあるように普遍的なファンタジー小説。 世界観が自分にすごく合ってたので、テンポ良くサクサク読めた。

読了日:8月20日 著者:菅野隆宏,遠藤達哉


キョウカンカク 美しき夜に (講談社文庫)
キョウカンカク 美しき夜に (講談社文庫)
感想


表題通り共感覚をテーマにしたミステリー。音に色がついて見えるとか、俄かには信じがたいけどあるんだろうね。「こいつ犯人っぽいなー」と思ってた人物が最終的に当たりだったんだが、ラスト手前で「ん?違うのか」と思わされた。けれどもなんてことないただのヘイスティングズでした。

読了日:9月4日 著者:天祢涼


ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
感想


大戦時、日本における諜報機関の物語。 D機関の行動にドキドキしっぱなしでした。 しかし、長編かと思ったらまさかの短編。 これに一番驚かされました(笑"

読了日:9月26日 著者:柳広司


日本人はいつ日本が好きになったのか (PHP新書)
日本人はいつ日本が好きになったのか (PHP新書)
感想


知識を増やすのには良かった。 まだまだ自分の知らないことばかりだなあと痛感。

読了日:10月10日 著者:竹田恒泰


ダブル・ジョーカー (角川文庫)
ダブル・ジョーカー (角川文庫)
感想


第二次大戦中の、日本の諜報機関の話続編。 今作はD機関の人物主観の話より、外から見たD機関の話が多く、前作とは違う形で楽しめた。

読了日:10月17日 著者:柳広司


旧皇族が語る天皇の日本史 (PHP新書)
旧皇族が語る天皇の日本史 (PHP新書)
感想


教科書、学校では習わなかった天皇一族の歴史を知れた。 知らない事もあったので良かったなあ。 挿絵が自分的には残念でした。

読了日:10月30日 著者:竹田恒泰


アップルジャック〈2〉Pousse‐caf´e (幻狼ファンタジアノベルス)
アップルジャック〈2〉Pousse‐caf´e (幻狼ファンタジアノベルス)
感想


続編読むのが今頃で、前作の内容はほぼほぼ忘れてた(笑" テンポよく進むのでサクサク読めた。 洒落た会話劇も自分的にはgood。

読了日:11月5日 著者:小竹清彦


パラダイス・ロスト (角川文庫)
パラダイス・ロスト (角川文庫)
感想


スパイミステリ第3作目。今回も相変わらず面白かった。結城中佐の描写は少なかった気がするけど、それでも各話での存在感の有り様は凄い。

読了日:11月8日 著者:柳広司


十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
感想


クローズドサークル、ミステリのど真ん中な題材。 名作と聞いてから、ずっと読みたくてやっと読めた。犯人はいろいろ考えたりもしたけど、予想は違ってたなあ。まさかと思ったね。非常に面白い作品でした。

読了日:11月13日 著者:綾辻行人


貴族探偵 (集英社文庫)
貴族探偵 (集英社文庫)
感想


この著者の本は初めて手に取った。 よくこんな設定考えたなあと思った奇妙な探偵物語(短編)。 一つ一つの話に違った面白さがあってサクサク読めた。

読了日:11月19日 著者:麻耶雄嵩




読書メーター



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昨日、陸上部の先輩の結婚式の二次会に参加してきました。

先輩は同じ槍投げ選手、師匠が同じ兄弟子。
嫁さんも槍投げ選手、それも後輩。

両方間近で見てきた人間にとっては少し複雑なような。。。
初めてのデート現場も目撃したしなあ。。。

ただ、おめでたいことには変わりありません。
槍投げチームの5人のうち、一気に2人が幸せになった、いいじゃないですか。
本当におめでたいことですよ。
師匠の号泣も見れたしね(笑"

でも見せたかったな、と思ってみたり。

とにかくおめでとうございます!
最後に残った独り身として頑張りますよ!



2013年11月の読書メーター


読んだ本の数:4冊

読んだページ数:1448ページ

ナイス数:24ナイス



貴族探偵 (集英社文庫)
貴族探偵 (集英社文庫)
感想


この著者の本は初めて手に取った。 よくこんな設定考えたなあと思った奇妙な探偵物語(短編)。 一つ一つの話に違った面白さがあってサクサク読めた。

読了日:11月19日 著者:麻耶雄嵩


十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
感想


クローズドサークル、ミステリのど真ん中な題材。 名作と聞いてから、ずっと読みたくてやっと読めた。犯人はいろいろ考えたりもしたけど、予想は違ってたなあ。まさかと思ったね。非常に面白い作品でした。

読了日:11月13日 著者:綾辻行人


パラダイス・ロスト (角川文庫)
パラダイス・ロスト (角川文庫)
感想


スパイミステリ第3作目。今回も相変わらず面白かった。結城中佐の描写は少なかった気がするけど、それでも各話での存在感の有り様は凄い。

読了日:11月8日 著者:柳広司


アップルジャック〈2〉Pousse‐caf´e (幻狼ファンタジアノベルス)
アップルジャック〈2〉Pousse‐caf´e (幻狼ファンタジアノベルス)
感想


続編読むのが今頃で、前作の内容はほぼほぼ忘れてた(笑" テンポよく進むのでサクサク読めた。 洒落た会話劇も自分的にはgood。

読了日:11月5日 著者:小竹清彦




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