ミックスなツインズとの日常 -12ページ目

ミックスなツインズとの日常

我が家に男女の双子(ミックスツインズ)がやってきた!
双子たちの育児日記を中心に身の回りのことを気ままに綴っていきます。
15年8月現在 双子7ヶ月

男女双子の母rinです。
妊娠記録久々です。
森三中の大島さんが男の子を出産しましたね。なんだか出産のときのこと思い出しました。

以前の記事はテーマからご覧ください。

さてさて。
一ヶ月の入院を経て、32週で退院した私。
ああ、外の光のまぶしいことよ。
季節は冬になってました。
その時の私の体調は良好。
出産までの間…


あ そ ぶ し か な い!
(真似しちゃいけません)

って言っても身体は重かったので、子供が生まれたらそうそういけないであろうおしゃれな銀座のレストランにいったり、
美容院にいったりとそれくらいですが。
一時のシャバ生活をかなり満喫しました。

退院した私は週に一度病院に通い、
診察と、自己血を取りました。
自己血とは、輸血の可能性が高い場合、あらかじめリスクの低い自分の血を貯蔵しておくことです。
双子出産は子宮が伸び切ってるため、出血が多くなりやすいですから。
一回3~400㎜くらいを

なんと5回も!
え、取りすぎじゃね?
血を取ってくれる先生(オーダーした先生とは違う先生)も

「まだとるの?」
とか言ってましたけど笑
後々、結果オーライになるんですけどね。

そして、診察に通う中で
分娩方法を考えることに。

私にはありがたいくことに、
二人とも頭位だったため、
経腟分娩も可能とのこと。

で、先生は、経腟分娩をなぜかオススメしてきました。
けど、経腟分娩のリスクをネットで見た私は帝王切開ととても悩みました。

経腟分娩は
お腹に傷がのこらない
産後の回復が早い
ふたりめが回転するリスクがある

帝王切開は
安全にふたりを取り出せる
費用が安い
傷が残り回復は遅い


どちらにもメリット、デメリットがある。
ちなみに費用は
30万も帝王切開が安いとのこと!

さんじゅうまん!
さんじゅうまん?

でかいっすー。
でもでも!
せっかく経腟分娩でいけるっていうのに、帝王切開を選ぶの?

うーん、うーん×1000

とてもとても悩みました

双子親先輩であるお義母さんにも相談したら、
「帝王切開でいいんじゃない?」
と。
ちなみにお義母さんは長男(旦那)を経腟分娩、次男三男の双子を帝王切開してます。
次男三男は心音が弱かったため帝王切開したとか。
その言葉で私の心は80パーセントくらい帝王切開に傾きました笑

私の母は、経腟分娩が出来るなら経腟分娩がいいんじゃないの?と

母が私に傷をつけたくない気持ちも分かりました。

いつまでもぐるぐる悩んでるうちに、答えを出す日が来てしまいました。
そしてそして、私の口から出た言葉は

『経腟分娩でお願いします』

でした。
悩みましたが

女たるもの一度は産道つかってみたい!

てな感情が決め手でした。笑
この病院は周産期センターを併設してNICUとも連携してるし、リスクの高い出産に慣れた腕のいい先生たちがいるし

経腟分娩でも、子供たちを安心して産める!と思ったのも理由です。

お金はかかっても、それは後々の後悔にはならないとも思いました。
ないとは思うけど、もしかしたら3人目を産む時もリスクが減るしね。

そして先生は分かりました、とカルテに

経腟トライ

と書きました。


ん?
トライ?

何か一応試してみるけどーみたいな感じがするんですけど。
あんなに経腟オススメしてたのに!
一大決心だったのに!
と、直後ちょっと後悔しました笑
もちろん、何かあったときはすぐ帝王切開にすることに迷いはなかったんですが。

でもまあ、なんとか出産方法は決定しまして。
人手を確保するために誘発分娩の予定を組みました。

12月24日

図らずも、クリスマスベイビー。
そして出産までの最後の2週間ぐらいは、身体が辛くて動き回る元気もなく、
ぐったりと大人しく過ごしました。
いやぁ、やっぱり双子妊婦は、身体が重すぎて辛かったぁ
本当ぐったりでした。


入院前の22日に、ちょっと早めのクリスマスケーキを食べ
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23日入院し、翌日誘発です。
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双子にしては小さめの96㎝の腹囲ですが、それでもパンパン…

次はいよいよ出産編です。