だらだらと妊娠記録を書いてるうちに双子も6ヶ月になりました。
はーちゃんに至ってはもうすぐハイハイしそう…
また今度、日常は綴るとして、出産編です。
12月23日、予定分娩の前日に入院となりました。
この日は、翌日出産予定の妊婦さんが集まり、助産師さんが今後の説明をしてくれました。
私含めて明日の予定分娩は4人。
私以外は単胎妊婦さんで、帝王切開予定。
双子妊婦で経腟分娩予定の私、なんとなくアウェー笑
一通りの説明が終わったあとに、私はやはり畑違いだったのか一人残されて追加説明を受けました。
出産当日のスケジュールとしては
朝食
内診
腰椎麻酔の管を入れる(使わないとは思うけど、緊急帝王切開になった時に素早く処置するため)
陣痛促進剤投与と同時に人口破膜して陣痛を起こす。
1人目出産
二人目破膜
二人目出産
てなかんじ。
事前にネットで調べたらバルーンとか入れたりが普通で、促進剤と同時に破膜というのは聞いたことなかった。
でも先生の判断なので従います。
そして密かにショックだったのが
『この病院では双子の方は基本的に10日ほど入院して貰ってます』
Σ(゚д゚;)
つまり。
年末も
正月も
入院orz
年内に帰れると思ってたYO!
帰っちゃダメと言うわけではないらしく、里帰り先の両親に年内に退院したいんだけど言ったら
『家の中片付いてないからお世話になっときーあははは』
…年内退院の夢破れたり。
まあ兎にも角にも、赤ちゃんが無事産まれたらそれでよし!
気合を入れた私は夕飯完食。
そして当日の朝。朝食も完食。
朝、モニターをつけると、定期的に張りがあるよーと助産師さんに言われるも、本人自覚なし。
今思えば陣痛がはじまってたんだろうか?
そして、友人にLINEで産んでくるわぁと宣言し、内診へ。
そこで、私は初めて体験しました。
噂には聞いていた
内診ぐりぐり
。゜゜(´□`。)°゜。
いったーい!
先生はぐりぐりしながら
『お、お?あーいいね。すごくいいねー』
となぜか雑誌モデルを撮るカメラマンのごとく私を褒める。
『流石切迫で入院してただけあるねー。子宮口4㎝開いてるよ』
まじでー!いつぐらいに産まれますか?
『お昼くらいじゃない?』
Σ(゚д゚;)はっやー!
よっしゃー!
と、心の中でガッツポーズ。
そのあと着替える時、出血していて少しびびりましたが。
今度は処置室で麻酔科の先生に背中に麻酔用で針を入れられました。
針が入れやすいように海老のように頑張って丸くなる私。
お腹が邪魔だけど、出来ました。
これは痛くなくてホッ。
分娩室に移動。
陣痛も感じてない段階から分娩室ってなんかすごいなぁと思いつつ。
陣痛促進剤を開始して、先生が膣に器具を入れて、プチっと弾ける感覚のあと、生暖かい感触が。破水しました。
この時点で確か9時前
そのころには旦那が到着し、横についていてくれました。
モニターで二人の心音を聞きながら、
陣痛がいつ来るのか、ドキドキしながら待ちます。
旦那と話したり、来てくれた母もちらっと顔を出してくれたので話したり。
いきなり強い陣痛きませんか?と助産師さんに聞いたり。
LINEで陣痛待ちですと報告したり(余裕だな)
そして数十分後、生理痛のような絞られる痛みが始まりました。
長くなったので続きます。