辛いつわり時期を乗り越え、14週ごろから1ヶ月半ほど、つかの間の安定期が!
といっても双子妊婦、単胎妊婦とちがいマタニティスポーツは禁止なので、だらだら無理せず過ごします。
まあ仕事が体力仕事でずっと動いてはいました。
とりあえず食欲が回復し…
いや回復どころか…
爆発し\(^o^)/
暴飲暴食の日々を送りました。(アルコールはもちろんなし)
ああ、食べるって幸せ!
これが反動というものか!
まあ体重も減る前に戻って来たので、ほっとしました。
まだ胎動は感じない時期、
赤ちゃんちゃんと生きてんのかな?流産してないかな?
と漠然と不安になるのは、どの妊婦さんも共通だと思います。
双子妊婦の良いところは、検診が2週間ごとにあること。
検診が毎回どれだけ待ち遠しかったか!
1ヶ月もあいたら私持ちこたえられなかったかもしれない。
双子でよかった!(そこ?)
また、この時期のなやみがもう一つ、
出生前診断をするかどうか?
結論として、私はしませんでした。
そのあたりのいきさつと考え方については、今度また書きます。
そんなこんなで
しばらくは体調も良く
8月のお盆には那須に一泊旅行にも行き、
安定期を満喫していましたが、
19週ごろの検診で
『20週ごろからは辛くなってくるよ』
と先生に言われました。
このときはまだあまり辛くなく、胎動も少し感じはじめたり、気持ちも余裕があったので、
大丈夫大丈夫~なんて思ってましたが…。
ええ、
先生の言うことがもちろん正しかったのです。
20週になって急に
仕事中、身体がだるく辛いと感じるようになってきました。
仕事は一日中立ち仕事&力仕事なので余計に辛い。
再びフラフラになりながら仕事するように…
産休まであと1ヶ月だから!
と自分を奮い立たせながら頑張っちゃいました。
そして21週の検診
『子宮頸管が2.8ミリになってる。
この週数でこの長さは早産になる危険があるから、自宅でなるべく安静にすること』
Σ(゚д゚;)
二週間前まで4cmあった子宮頸管が急に短くなり、自宅安静を命じられました。
まじかー!
でも ま
いっか( ̄∀ ̄)笑
正直身体が辛くてしょうがなかったので、休めることにほっとしてしまいました…。
診断書を会社に提出し、
上司には少し渋い顔をされたけど、まあ仕方ないと納得してもらい、
産休を待たずして、休業することになりました。
ただ、引き継ぎがあまり出来ないままに後輩に仕事を託してしまったことは申し訳なく思いました。ごめんよ…
そのころのお腹はこんな感じ

当時はでかいなーとか思ってたけど、あとから考えるとまだまだだったなー