お祭りと伝統工芸のコンサルタント日記 -4ページ目

お祭りと伝統工芸のコンサルタント日記

国指定重要無形文化財のお祭りや伝統工芸について解説していきます。

こんばんは、最近東京出張が多くて出張のプロになりつつあります!笑



まず、出張のプロになる最低条件を書きます。

・一泊二日くらの出張なら通常の営業カバンで大丈夫
・三泊四日くらいの出張でも当日の朝に準備しても大丈夫
・宿なんか取らなくても全く焦らない
・地図がなくても大体で歩いていたら目的地に着ける
・ネットで調べても出てこない最短の交通手段を知っている
・ネックピロー、アイマスク、耳栓を常に携帯している

上級者になると、一週間程度の出張でも営業カバンと小さめのキャリーケースで行けるようになります。


私は出張ばかりの仕事を5年間しておりますが、やっぱりまだ疲れてしまいますね。
まだまだアマチュアです。

私がオススメする出張術は、スーツの場合はなるべくポリエステルの混毛生地を着ていくことですね。ウール100の生地はいい記事なのですが、やはりシワになりやすいです。
ポリ混の生地はほとんどシワになりません。

これは、出張にはオススメです!



さて、今日は、滋賀県に遠出していました。


自分の所属するボランティア団体の交流会でした。


移動の車内で一緒だった先輩は、英語、中国語がビジネスをできるレベルで話せる人です。


その人の話を色々と聞いているとやっぱり英語が話せるって楽しいのだろうなと
思いました。


だって、友達を作れる可能性がとても広がりますもんね。



世界中に友達がいたら、とても楽しいんだろうなと、これからの時代、テクノロジーの発展によってほとんど言葉の壁はなくなると思いますが、やっぱり自分の言葉で、声で直接話せるっていうことは格別ですよね。



自分のやりたいビジネスでも海外との取引をしたいので、今年は英語を勉強します!



だれか、いい家庭教師の先生いたら教えて!





こんばんは、


今日は、仕事の残りをカフェでしながらブログを書いています。



カフェっていろいろな人が利用するからどんな人がいるのかを見てるだけでも楽しいですよね。



特に、関西のおばちゃんが隣に数人座った時はコミュニケーションの勉強にすごくなりますね。


どのタイミングでツッコミを入れるのか。


どこで会話のパスを出すのか。



私は関東出身なんですが、私が思うことは関東の面白い!は「野球」


関西の面白い!は「サッカー」だなと思っています。



どういうことかと言うと、関東は一人の面白い人が面白い話をして、他の聞いている人が笑うって言うのが面白いっていう感じです。だから、どれだけ大きいホームランを打てたかが評価基準。


一方の関西は、ボケとツッコミを取り入れながら凄いテンポでいろいろな人が会話する。
そのスピードとパス回しを楽しむっていうのが関西って感じです。
だから、どれだけ早くパスを回してゴール(落ち)をつけるかが評価基準。



だから、関東と関西では面白い人って定義が違いますよねって話です、笑



それで、本題の起業の定義についてなんですが、



最近感じることは、昔は起業っていうと最低でも1000万円を準備して会社をやめて、
一念発起で始めるってのが起業ってイメージだったかと思います。



もちろん今でもそういった起業スタイルも多くあります。




でも今は、やりとりはメール、仕事場はカフェ、パソコン一台で十分サラリーマンよりも収入を得ている人がいっぱいいるのが現実だと思います。



フリーマーケットに商品を出す感覚で物販サイトを運営できる。



近い将来、会社員と起業家の境目はなくなっちゃうんじゃないかなと思います。





このテーマはまた書きたいな。



そろそろカフェの閉店時間なので。。


またこんど。










こんにちは!


朝、早起き出来て、運動とかするととてもいい気分で一日をはじめることができますよね。


逆に、昼くらいまでだらだらしてしまうとなんか微妙な一日って感じがしちゃいますね。



夜寝る前に、目覚ましをセットして明日は7時に起きるぞ!と決めても、次の日の朝になると
あと10分、あと10分、、、ってなってしまうのは、なんでなんですかね。



にんげんだものということでしょうか。笑




今日は、死を意識することについて書きたいと思います。



高校生の頃、代ゼミの西谷先生という方が英語も人生も「同形反復」だ!と仰っていました。


英語で、前の部分が分からなければ後ろを見ろ!人生で、未来を知りたければ過去を見ろ!みたいな事を教えて頂きました。


それから、後悔なく死にたいなら、後悔なく生きろみたいな感じです。




でも、普段は当たり前に行きているから死ぬことなんて考えていないですよね。




これは、私の場合なのですが、嫌なことや、ムカつくこと、落ち込むことがあったら死について考えるようにしています。



そこで、今日は私が今まで見たり、読んだりしてきた闘病記や映像の中でとても素敵だな、なんでこの人は死を目前にしてもキラキラしてるんだろうと思える本と映像をご紹介します。

一つ目は、


種まく子供たち
この本は、以前金八先生でも紹介されて話題になった本ですので知っている方も多いのではと思います。

この本の中で、私がとても感銘をうけた一文は「痛くて、辛くて眠れない時は今日あったいいことを10個思い浮かべる」という文章です。


まだ、10代で末期がんになってしまった子供たちにとって、病室で過ごす日々の中で10個もいいことを思い浮かべることができるのかな。毎日悪いことばかり起こっていく現実の中でこのように前向きに考えられるということに驚きと感銘を受けました。




続いて2つ目は動画です。
癌・余命告知3ヶ月 松堂ひとみさん
あるTV番組で紹介されたドキュメンタリーです。

32歳という若さで、亡くなられた女性の話です。
最後まで気丈に振る舞う姿は非常に考えさせられます。

YouTube動画 癌・余命告知3ヶ月 松堂ひとみさん



3つ目は漫画です。
天 天和通りの快男児
これは、私の大好きな福本伸行さんの麻雀漫画なのですが、麻雀を知らない人や嫌いな人にも是非見ていただきたいと思います。

自分が、この漫画に出てくるひろゆきという青年に対してあかぎがいうセリフが大好きです。

「よく考えらたおかしいだろう。まともな人生、正しい人生なんて、、ダメ人間になっていい、、、!」ってセリフが本当に胸に迫りますね。



天 アマゾン



最後は、映像、本、漫画、映画にもなった
余命一ヶ月の花嫁


このドキュメンタリーは私は本で最初に読んだんですが、後に映画化もされてますね。
私はよく、闘病記を読むのですが、この方の映像や本はとても勇気をもらいます。

人って、余命宣告をされて、死ぬ間際でもこんなにキラキラとして見えるものなのかと思いました。

病気も何もない自分よりも、余命宣告をされて残り僅かの人生しかないこの人の方がいきいきとしている。

この本を読んだ20歳の頃、このことにすごく考えさせられました。
このドキュメンタリーについてはいろいろと賛否両論言われていますが、長島千恵さんという女性が生きていて、今はお亡くなりになられているという現実を映像化しているというだけで十分に価値のあるものなのではないかと思います。


YouTube 余命一ヶ月の花嫁

もっと毎日をいきいきと生きたいと思っている方には是非オススメです!

それから、こんな本やDVDもいいよというものがあったら是非教えて下さい!