2017年
この1年は長かったようで短かった

ビビは病院ばっかでした
膀胱炎も皮膚炎もキレイさっぱりには治らなくて
トンネルに入っては抜けて
すぐまたトンネル
視界があけるのはほんの一瞬
薬をやめたら再発、の繰り返し
この年の瀬にも皮膚炎の兆候がでてきて
首はかきむしってるし
ビビにとって
つらい年だったなと思います。
そんななかでも
いっぱい幸せをくれました

宅急便のおじさんに興味津々で
ピンポン鳴ると私より先に玄関へ
ちょっぴり緊張ぎみにごあいさつ。
キレイな猫さんですね~とか誉められると
まんざらでもない顔しちゃってご機嫌

相変わらずです

最初はなんだなんだこの子は!?って感じからしたら少し気持ちがかようことが多くなってきたかなと思います

寝て待つとするか。
昨晩、一緒に寝てて
ふと目が覚めて、ビビが少し動いたから
話しかけてみました
今年も一緒にいてくれてありがとう
って言ったら
ゴロゴロと喉ならしてくれました

なんだか
とっても幸せな瞬間でした

その後、感情が高ぶりすぎて

ビビに抱きついたらウザがられてしまい
別々の寝室になってしまったことは
言うまでもありません
チェー
チェー来年は
今年より、病院行く日が少なくなるといいな

今年も
この拙いブログを読んでくださり
ありがとうございました
みなさま
きたる年が輝く年でありますように




