1ヶ月経ちました
この文章は一周忌を終えたあとに
書いた文章です
ブログに載せるタイミングを失ってしまい
今日の月命日にと・・・
よろしければ読んでください
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一周忌を迎えるにあたり
塔婆をお願いし
花を準備し
お供えするものを用意して
当日は
ベルタのお骨を持って霊園へ
お経をあげて頂きました
帰ってきてから
ビビのいない部屋で
やっぱり涙は流れて
ぎゃんぎゃんしていたら
ふわっと
あのふさふさの
ダブルコート
ベルタの感覚が
肩のふきんで
感じられたことが嬉しくて
思わず
「ベルタ」と声に出しました
ふっ・・・と
軽くなったように思いました
なぜか
解放されたような気持ちにもなりました
一周忌を迎える少し前から、
1年前の今ごろは
あーだった、こーだった
思い出してみては鬱々とし
思い出しても仕方ないと打ち消す
それを繰り返さなくてよくなったから
解放された気持ちになったんだなと
ベルタの
私にたいする思いや願いは
あーだったからこーだったから、
とかじゃなく
純粋で
素朴で
揺るぎないもの
ひとつの区切りが自分のなかで
できたような気がします
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この文章を書いて1ヶ月経ちました。
私もベルタも
お互い大好きで

お互い思いあってきた

そう思っています
そしてこれからも

きっとまた会える
読んでくださりありがとうございました
また、読者登録ありがとうございます
今後ともよろしくお願いいたします