こんな日は愛猫ベルタの調子が悪いときのことを思い出してしまいます。
最後に獣医さんに診てもらいにいく日のこと。
全力で嫌がって、反撃をくらい、爪を立て逃げ回りました。
そのうち私が半泣き状態になって、
「ベルタお願い」って抱きしめたら
ベルタ、
諦めたような目をして、
キャリーケースに入っていきました。
その瞳が、どうしても忘れられないのです。
悲しいような
寂しいような
悟ったような
表現できない目をして。
あぁ、ここらへんでやめます。
すこし前進したと思ったら
えらい5歩くらい後退して撃沈しています。
でも底ではないんでよね。
いったりきたり。
今日もお疲れさまでした