1歳の男の子がキャッテリーに戻ってきているから、どうですか?って紹介してくださって
あれからずーーーっと考えて。
考えて続けて。
あらたな命を引き受ける覚悟はあるのか考えてきた。
飲まず食わず、仕事から帰るとバスタオルに顔をうずめ半狂乱に絶叫し愛猫の名前を呼び続ける日々。
あらたな命を迎えたら間違いなく訪れる未来。
それは最期まで看とる当然の責任でもあって。
それでも、それでも
あの幸せな日々は
悲しみの大きさより
比べもにならないほど大きい。
あらたな命を迎えたらどんな感情が湧いてくるのかもわからないけど
前進したいなって思う。
さっき、ブリーダーさんに
愛猫ベルタの顔みて

まだいますか
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手が震えて
きっとこれでよかったんだよね。