こないだ、亡くなった愛猫を譲って頂いたブリーダーさんに亡くなったことの連絡とお礼をしたら、新しいご縁を紹介してくださった。
1歳の成猫ちゃん。
迎えたい気持ち、「ない」と言ったら嘘になる。むしろ会ってみたい。
でも、「あんたにその資格あるの?」って気持ちも心の底にある。
私は精一杯愛し、できるかぎりのことをして2人とも幸せだったのだと思うようにしても、やっぱりね……自分を責める方向に持って行ってしまう。
お月さまの近くにいるあの子はどう思っているんだろ。
きっと、私の悩みなんてそっちのけで元気に走り回っているんだろう。
いっぱいお月さま見上げたので首のシワ減った夜。