作品紹介 第一回
面接官 「最近見た映画、または本を何か紹介して下さい」
タイキ 「よろしい。ではスターワォーズの話をしてやるぞ」
面接官 「是非お願いします」
スターワォーズのお話
実は4,5,6はもちろんのこと
1,2もろくにみていない。3作目で この映画を初めてちゃんと見た
ちょっと話題になってるから見てやろうと思ったぐらい
そして見た
事前に酒を飲んでひどく酔っていた
ふらふらになってやっとの思いで映画館に入った
深夜だから館内には殆ど人がいない
騒ぎ放題だ
パーンパーン、パパパ パーんパーん パパパ パーんパーん パパパパーん♪ (テーマ曲)
テレビで見るのとは違い、スタートの迫力が凄かったから
勝手に一人で喜んで
歌いながら 興奮して拍手をしだした
して映画が始まり
画面上では
チラチラ
パラパラ
チュンチュン
色んなことが起きてる
酔ってたのもあるし
ちょっと目が疲れたから
目を閉じて
肘掛とか全部上に上げて
横になることにした
こっから一時間ぐらい音だけで映画を楽しんだ
すると
会話と音楽だけに集中できるようになるんだけど
この映画って政治だ!
ポリティックスだ!
ソフトパワー ハードパワーだ!
政治的要素がいっぱい詰まってることに初めて気づいた
そっかー
だからこの映画は人気あるんだ
とこの時 解釈
よしそろそろ目を開けてやろう
と思い
目を開けて体を起こすと
主役二人がマグマの上だかなんだかで戦っている
ショボショボのCGが目に飛び込んだ
タイキ 「look at that shit! what the fuck is that !? where did my fucking politics go!」
(タイキ訳) 「おい見ろよあれ!なんだありゃー!!政治はどこ行っちまったんだ!」
と大声で叫ぶ
隣で映画を見ていた友達は
終始 目を見開いて映画に見入ってた
酔っていたのでぶつぶつ自分自身(俺にじゃなくて) に映画の状況を解説していた
「あーなるほどー・・・おーそうかー・・・なるほどなるほど」 みたいなざま
日本でも上映され始めたこの映画
誰もいない深夜の映画館で
思いっきり歌ったり叫べる
場所で見るのを推薦する
酔っていくと尚更よいけど
酔って寝てしまう様な人はやめておいた方がいい
コンタクトをしてる人はコンタクトを捨ててみて
メガネかけてる人はその日だけ メガネオフデイ
上の条件が揃った場合
評価 ☆☆☆☆☆