お誕生日です | 赤トマト

赤トマト

the red tomato bites back

バースデーパーティーとかにこだわらなくなったのは 


いつからだろう


毎年祝ってくれる人達


新しく祝ってくれる人達


プレゼントを貰う楽しみを失い始めたのは 


いつからだろう


手が届く範囲の欲しいものは 自分で買えるようになった


年齢を実感しなくなったのは いつからだろう


気付いたらまた一年経っていて


自分が何歳になるのか誕生日が近づくまで忘れてしまっていて


メルボルンで4回目の誕生日


家で学校の友達に囲まれて迎えた誕生日


家族に囲まれて過ごした誕生日


飛行機の中での誕生日


バーでの誕生日


プールでお誕生日


二人っきりの誕生日


一人での誕生日


そして今日は


電話がきて


携帯にメッセージがきて


メールがきて


プレゼントもらって


いろんな形で


happy birthday って言ってもらえて


とても 嬉しかった


Tさん

「Happy Birthday or as you would say in your mittomonai miserablelanguage "otanjoubi omedetou"」


Eさん

「some people call him sweetly beautiful. some call him prudently crazy. some dare call him drunken disorderly and farking stoned. some people call him the mr. kote. some crazies even call him spiderman ... but i just call him taiki matsutake. birthday happy!」


Sさん

「22か~お前も。顔もやっと中学生らしくなったな。ぞろ目!わかる?ぞろぞろぞろ目!前から読んでも後ろから読んでも22。」


Aさん

「いつまでもメルボルン組をよろしく」


母

「生まれてきてくれて本当にありがとう」


こんな風に


祝ってもらえるのは


この日に生まれてくることができたから


メルボルンでの冬の誕生日


心  


温まります