スパイダーマンになれたら | 赤トマト

赤トマト

the red tomato bites back

もしスパイダーマンの様に蜘蛛に噛まれて


強くなれたら


よいと思う


そんなことになったら


一体どうしてくれよう


一体どうしてくれようぞタイキ…


いいことするんだったら:

単純に人助け


具体的に言っちゃうと


泥棒とか


殺人犯とか


強盗とか


痴漢とかも


そんな感じの


悪い人達をやつけてしまう


一躍モテモテのヒーローだ。


でもちょっとスケールの小さいヒーロー


悪いことするんだったら:


とことん悪事を尽くす


どこから始めようか迷うぞ


とりあえずローカルなレベルから:


あの蜘蛛の糸をヒョイヒョイと使って


野菜や果物や肉を


盗んでやろう


ちょっと自信が出たら


車やバイクとかも盗んでしまおう。


国レベルな悪いこと:

小泉純一郎の手足に蜘蛛の糸を巻きつけて


身動きを奪って


どこかに隠してしまおう。


(スパイダータイキ妄想)


小泉          「なんだね君は!そんな変な格好して!馬鹿なことはやめなさい!」


スパイダータイキ  「国レベルで悪いことしてるからオマエは我慢してなさい」


小泉          「なんだねこの糸は!なんだねこの小さい部屋は!」


ちょっと自信が出たら


他の偉い人、偉そうな、偉そうにしてる人達を


次々と拉致していこう。


グローバルなレベル:

全ての大陸の間を蜘蛛の糸で結び


物理的な国境はなくして混乱を招こう


宇宙なレベル:

月に蜘蛛の糸を引っ掛けて


引張ってみよう


ちょっと慣れたら


他の星達も


次々と引張ってみよう


スパイダータイキ       「とりゃ!とりゃ!」


という様な感じで妄想を膨らますのはおもしろい。夢が広がり、視野も広がり、意欲と熱意を自分に与える。


というようなお話