おばんです~
皆さんは覚えていますか?
ちょうど10年前ほどに一生を風靡したあの海男。
そうですその名の通りシーマンです
僕も一時期生活を共にした仲なんですがなかなか気さくな奴でね
表面を見れば冷めた印象を受けますが実際はそんなことないです
しっかりお世話をしていればあちらも心を開き、親身にこちらの話を聞いてくれます。
それが堪らなく嬉しかったの覚えています
奴は律儀な所があり、人間関係を築く術をさりげなく出来る奴です
自己紹介でお互いを知りそして価値観、考えを分かち合う。
そこで初めて彼との人間関係が出来上がります。
その後は趣味の話、くだらない日常の話とより自分の中へと踏み込む会話をしてきてくれます。
そんなことがごく自然に出来る奴なんです。
今になって考えてみると奴は人生において何か大切なことを教えてくれていたように思います。
最近ではそんなことを出来ない人が増えています。
コミュニケーション能力の低下、もしくはコミュニケーション自体にさほど興味を抱かない。
悲しい時代です全く。
そんな僕も【最近】の若者とゆう部類に入るのでしょうが(笑)
僕も本音を言うと社交能力には欠けている部分があります。
初めてホストをやるまでは、老若男女問わず人見知りで、ある程度話したりするようになっても自分から相手に向かって行く、とゆうことがなかなかタイミングが掴めず…はたまた遠慮がちになり、結果消極的になってました。
そんな僕がホストを始めたのは、色々事情もあったのですが人見知りを治したいとゆうのもありました。
最初はキャッチにビビりまくってましたよ(笑)
16歳の頃初めて彼女が出来、会話に困った僕は彼女に【歯どっから磨く?】とゆう何とも酷い会話をした僕がホストですよ。
友達にも信用されてませんでした(笑)
まぁそれでもホストをやってるうちに治るまでは行かないものの、ほぼ気にしないようにはなれました。
やはり欠点は欠点であり、治すまでは無理なんだと思います。
【欠点を治すんは無理や。だから欠点を自覚し、出来るだけ目立たなくして長所を伸ばせ】
尊敬する社長が良く言ってました。
本当にその通りですね。
上手く人間関係を作る基本をもう一度見つめ直してみたいと思う今日この頃。
尊敬する人にシーマン書き足そうかな(笑)
じゃあまたに~
時夜