長女は算数があまり得意ではなく、塾に通って頑張っている。彼女の兄=うちの長男は抜群に算数が出来たので、兄に対し、小さいころからコンプレックスを持っていた模様
(小さい小学校なので情報はあっという間に広まる)。
困ったな...そもそもなんで俺の子供なのにこんなに算数ができひんのやろか...と思いつつも、現実は現実なので...
あんたと兄ちゃんは違うからね.算数は兄ちゃんが得意だけど、お習字はあなたの方が得意でしょ!!きみは習字を磨きなさい!!算数は普通でいいんじゃないか?(←ホントは困るんだけど...)
ってことでお習字教室で今五段まできてる。「このまま師範になるまでがんばれ~っ」ていう感じで
...とにかく絶対に兄とは比べない様にしている。
ここで少し問題があって... 兄弟(男女間の)比較を避けるためでもあるのですが...
うちでは、
男と女は違うのだ!!という教えにしています。以下の価値観で、長女は勉強が自分の兄よりはるかに出来ないことを気にしなくなっています。
男は将来金を稼がないといけない、だから金が稼げる仕事が必要、だからとりあえずかなり勉強が出来るにこしたことはない!!
女は、男と同じように仕事をしてもよいが、結婚して家庭に入ってもよい。だから勉強も大事だが、将来性のある男を捕まえる為に必要なことを身につけることも大事である。したがって男程勉強が出来なくてもたいしたことはない!!
という価値観を刷り込んで、女は勉強ができても勿論良いが、出来なくても(良い男をゲットすることができるだけの素養等があれば)良いと考えさせている。
異論もあるかもしれないが、実際そうなんじゃないかと...
同じってのは子どもにとってもきついいんじゃないかな?
今度は長男と次男の問題をなんとかしなくては
