(´-`).。oO  2026.3.20




続きです歩く


伽藍エリアを出て(再入場不可不安)…



この鳥居を潜り〜



弥勒菩薩さま方に見送られ〜



女人堂の受付で名前や入山時間を記入

(別途入山料は要りませんでした指差し


いざ「上醍醐」へ出発歩く



道々に電灯指差し



石の道標も定間隔にあり山頂までの目安に照れ


清らかな水の流れに沿って登っていきます照れ



途中から立派な石段の道照れ



女人堂から25分で「不動の滝」



まだまだ続く階段泣き笑い



途中に祠が…



女人堂から50分で「上醍醐」の境内に照れ



国宝の「清瀧宮拝殿」が見えてきました〜

崖に懸造りの素晴らしさ室町時代の遺構です照れ



この階段を登って…



正面❗️


屋根の広がりも素晴らしいラブ



拝殿の前には桃が満開照れ



こちらは…



醍醐寺の名前の由来となった霊泉があるところ照れ

お水を少し口に含ませていただきました照れ

まろいお味照れ醍醐味じゃ〜爆笑



もう一段上がると「准堂跡」焼失するまで西国三十三所巡りの観音様がいらしたところですおねがい



さらに進むと国宝「薬師堂」

平安時代の遺構ですびっくり



詳しくはこちら指差し



咲いているのは…



桜?



またまた登って鐘楼



立派な鐘です照れ



鐘楼の横に「上醍醐」の全体図

山の上に大伽藍‼️



「五大堂」…五大力さまがいらっしゃるところ…壁画と尊像に圧倒されました照れ





また登ると重文「如意輪堂」


ここも懸け造りがカッコいい照れ



江戸時代に建て直されたものだそう…

江戸が新しく感じられる不思議爆笑



そして山頂に重文の「開山堂」照れ

豊臣秀頼により再建されたものですおねがい


正面から〜



階段を降りると「上醍醐陵」



標高450mの地に国宝が2棟、重文が2棟…


山岳信仰と仏教の結びつき、修験道の場としての厳かな空気、開山当初に思いを馳せ、お参りさせていただきました照れ


帰りには秀吉が花見を催したとされる場所でも足を止め…



その儚さにしんみり…



下山して…


入山時に名前を書いた紙に下山時刻を記入〜



一旦境内を出て振り返れば、先程まで山頂にいた「醍醐山」がよく見えました照れ



「女人堂」〜「上醍醐」往復は…ゆっくり写真も撮りながら2時間30分でした照れ





朝、9時に「醍醐寺」に到着してからすでに4時間半…


歴史も敷地も標高も…壮大なスケールのお寺様笑い泣き


一旦、食事をして休憩してから、まだ見ていない「下醍醐」の霊宝館エリアへ行くことに…


続きます泣き笑い