続きです
…
伽藍エリアを出て(再入場不可
)…
この鳥居を潜り〜
弥勒菩薩さま方に見送られ〜
女人堂の受付で名前や入山時間を記入
(別途入山料は要りませんでした
)
いざ「上醍醐」へ出発
〜
道々に電灯![]()
石の道標も定間隔にあり山頂までの目安に![]()
清らかな水の流れに沿って登っていきます![]()
女人堂から25分で「不動の滝」
まだまだ続く階段![]()
途中に祠が…
国宝の「清瀧宮拝殿」が見えてきました〜
崖に懸造りの素晴らしさ〜室町時代の遺構です![]()
この階段を登って…
正面❗️
屋根の広がりも素晴らしい![]()
拝殿の前には桃が満開![]()
こちらは…
醍醐寺の名前の由来となった霊泉があるところ![]()
お水を少し口に含ませていただきました![]()
まろいお味
醍醐味じゃ〜![]()
もう一段上がると「准胝堂跡」焼失するまで西国三十三所巡りの観音様がいらしたところです![]()
さらに進むと国宝「薬師堂」
平安時代の遺構です![]()
詳しくはこちら![]()
咲いているのは…
桜?
立派な鐘です![]()
鐘楼の横に「上醍醐」の全体図
山の上に大伽藍‼️
「五大堂」…五大力さまがいらっしゃるところ…壁画と尊像に圧倒されました![]()
また登ると重文「如意輪堂」
ここも懸け造りがカッコいい
〜
江戸時代に建て直されたものだそう…
江戸が新しく感じられる不思議![]()
そして山頂に重文の「開山堂」![]()
豊臣秀頼により再建されたものです![]()
正面から〜
階段を降りると「上醍醐陵」
標高450mの地に国宝が2棟、重文が2棟…
山岳信仰と仏教の結びつき、修験道の場としての厳かな空気、開山当初に思いを馳せ、お参りさせていただきました![]()
帰りには秀吉が花見を催したとされる場所でも足を止め…
その儚さにしんみり…
下山して…
入山時に名前を書いた紙に下山時刻を記入〜
一旦境内を出て振り返れば、先程まで山頂にいた「醍醐山」がよく見えました![]()
「女人堂」〜「上醍醐」往復は…ゆっくり写真も撮りながら2時間30分でした![]()
朝、9時に「醍醐寺」に到着してからすでに4時間半…
歴史も敷地も標高も…壮大なスケールのお寺様![]()
一旦、食事をして休憩してから、まだ見ていない「下醍醐」の霊宝館エリアへ行くことに…
続きます
…








































